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(この写真だけ、先月、みきこご夫妻と火山に行ったとき、ご主人が撮影されたものです。
中央のだいたい円形の辺りが、簡易トイレの置かれていたところで、熔岩が
やけくそにならず、このように避けて通りました。ところが、簡易トイレを移動したところ、
その後、熔岩に埋め尽くされてしまいました。もうこの風景は見られません。

【撮影;みきこご主人】
明るいうちに行くと、全体の写真が撮れることが今回わかりました。
えーこの中でいうと、フレッシュな熔岩は、赤いところと、
それから右側手前に伸びている、つやのあるものです。
間違えて上に立つと、すぶすぶすぶ・・・

これを撮るとき、相当熱いのを我慢しました。
お題は、「つぶれぎみカモノハシの顔」

これはもっと熱かったです。命知らずの韓国人グループがいて、
本当に焦げそうになるくらい近づいて写真を撮っていました。これが私の限界。

夢中になっているうち、辺りはすっかり暗くなってしまいました。この後、この赤い熔岩は、
上の冷えた熔岩を押し上げ、どろどろと勢いよく出てきました。その様子は、ビデオに
収めてありますので、乞うご期待。【ビデオ予告編】
以上、今回のデジカメ作品です。 ↓この熔岩、何となく笑ってる感じがしません?

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