2006年6月24日(土)〜7月10日(月) 【日本滞在】
2006年6月22日(木) 晴れ
このごろ、ぴんぱんに作っている、
スイートパープルポテト(紫芋)の
簡単すぎて料理とは言えない、
『3段活用』クッキングをご紹介します。
@まず、ファーマーズマーケットで買ってきた紫芋の、
外側をたわしでごしごし洗い、丸のまま塩ゆでします。
そのままハフハフと、甘くて体にいい『おやつ』としていただきます。
冷めてもOK。

Aそのまま食べるのに飽きたら、スライスし、
リンゴ、レーズンといっしょに、フライパンでバター焼きします。
このとき、砂糖を入れなくても、お芋の甘みだけで十分です。
最後に、レモンを絞ると、紫がぱっとピンク色に変わり、見た目がきれいに。
おやつにも、食事の一品にもなります。

Bここまでで食べ終わってしまうことが多いのですが、
まだあったら、生クリーム、卵といっしょに、パイ皿に流し込み、
上に、そのときある果物、バナナや、みかん缶など載せ、
オーブンで30分ほど焼くと、デザートに変身。
上にザラメをかけて焦げ目をつけると、見た目も美味しそうになります。

*このキッシュは、甘くないので、朝食にパンの代わりにいただくことできます。
どの段階もいけるのは、
ヒロの紫芋がおいしいからだと思います。
素材のよさに救われている料理のようなもの・でした。
2006年6月21日(水) 雨のち晴れ
土曜日の朝、ヒロを出発して日本へ向かいます。
今日は、お土産や、頼まれた買い物など、ヒロの中を走り回りました。
それぞれの人の顔を思い出しながら、お土産を選ぶのは楽しいことです。
リクエストNO1は、ビッグアイランドキャンディーズ
ヒロでしか買えない美味しいスイーツですから、当然ですね。
もうこれだけでトランクがいっぱいです。
どうしましょう。

次は、コナコーヒー。
フレッシュなコーヒーは、コナまで買いに行きます。
もちろん、東京の実家に滞在中に、自分で飲む分も。

他にも、
マウイオニオン味のポテトチップ、
チェダーチーズ味の魚型クラッカー(これしか食べない、ハワイ生まれの帰国した子どものために)、
よく見るハワイのチョコレート(その中でも、私のお薦めはこれ。冷蔵庫でカキンと冷やすと、最高)。

もう行きは、トランクに若干の余裕もありません。
でも、帰りのトランクには余裕があります!?
* * *
ちあきの掲示板でお馴染みだった『あまぐり』の、ハワイ旅行記のヒロ編が更新されました。
お、あまぐり夫妻がヒロに来たのは、もう去年の10月のことですね。
そろそろ次の来島の時期ではないですか?
2006年6月20日(火) 晴れ
先日、取材をお手伝いした雑誌が発売になりました。
去年、創刊された季刊誌APISTAの創刊6号、ハワイ特集です。
オアフ島はノースショアなど、
ハワイ島はワイメア、ヒロ、ボルケーノです。
ハワイ特集号は、まだ手にしていないのでなんとも言えませんが、
創刊5号の『ヨーロッパ特集』を見たら、写真と構成が美しく、
ヨーロッパ好きの私にとっては、永久保存版になりました。
ハワイ特集も早く見たいものです!
*APISTA6号の読者プレゼントコーナーに、
『極楽ハワイ島の暮らし方』があるそうです。
応募すれば、当たる可能性は高いと思います。
もう手元にないので、私も応募してみようかな。
見た方は、よかったら感想のメールをくださいね。
2006年6月19日(月) 小雨のち晴れ
タイの闘魚『ベタ』を飼っています。
鳥の餌を買いにペットショップに行ったとき、
色鮮やかなベタがコップに入れられ、棚にずらっと並んでいるのを
紘右が見つけてしまったのです。
犬か猫を飼いたいというのをがまんさせているし、私も生き物好きなので、
紘右が選んだ青いベタを飼い始めました。
もう半年になります。
ベタは、派手なのはオスで、何匹か並べて飼うと(いっしょに入れると戦ってしまう)、
ますます色がきれいになり、元気になるそうです。
次にペットショップに行ったとき、また紘右が、白いオスのベタも買ってきました。
でも、白い子は痩せていて、泳ぎも弱々しく、うちに来て1週間ほどで死んでしまいました。
紘右が悲しがり、「どうして死んだの?」と聞きます。
ペットとの死別は辛いけれど、子どもにとっては大切な経験です。
「最初から、あまり餌を食べなかったから、病気だったと思う。
何日か、糞をしなかったでしょう。マミーが餌をやり過ぎたかもしれない」
というと、「そうなんだ。お墓を作る」と言って、
1人で白いベタを土に埋め、
ボール紙に何か書き、花を添えて、祈っていました。
紙を見ると・・・
The my white fish died
The mom killed fish
The White fish died
ぼくの白い魚が死んだ
ママがころした
白い魚が死んだ
多少、文法に間違いがありますが、その通りです。
白いベタちゃん、ごめんなさい。
どうぞ
天国で安らかに。
2006年6月18日(日) 小雨のち晴れ
父の日でした。
午前中は、車の洗車、午後からコナに行きました。
父(夫)は、シャワーののち、私たちからのプレゼントのシャツを着てくれました。
途中、ずっと気になっていたけど、今まで怪しげで寄ったことがなかった
ラウパホエホエにある「50’s」というレストランに行ってみました。
店内が実に楽しい!
古い家を改装し、エルビスの部屋もありました。
50年代が好きで好きでたまらないという、おじさんの作ったレストラン。
またもや、お金のあるアンクルの道楽が過ぎて・・・です。
徹底的に『フィフティーズ』でした。

このあと、
「お店から、母の日には、花をプレゼントします。
父の日には・・・ドライバーを!」と、
マイナスのドライバーを1本、
「ハッピーファザーズデー!」と言って手渡されました。
やっぱり
父が一番喜ぶものといえば、工具。
棚には、50年代クラシックカーの数々。
お水はセルフサービスで。

食事も美味しく(私が注文した、コリアン・チキンは、外カリカリ、甘くてジューシーでした)、
その後は、ゴキゲンでコナに移動。
コナでは、日本へのお土産にコナ・コーヒーを買いに行ったり、
コスコで日常品をしこたま買い込んだり、
それから、新しい日本食レストラン「ふじまます」で夕食を食べ、
夜遅く、ヒロに戻ってきました。
何が父の日だったのでしょう???
* * *
コナには、フォトジェニックな緑にオレンジの斑点があるヤモリがいます。
これ、ヒロでは見たことありません。
いつか、生態調査をしてみたいものです。


2006年6月17日(土) 小雨のち晴れ
自分の名前をインターネットで検索してみたことありますか?
ときには、同姓同名の人を発見することもあるそうです。
以前私は、年に1回くらい思い出したようにやっていましたが、
自分のサイトか、芸能人の『千秋』が引っかかるくらいでした。
それが、本を出版してからは、たくさん名前が出てくるようになり、
インターネットの底辺の広さを感じています。
ちなみに、この日記に、検索でいらっしゃる方は、
『能丸千秋』より、
『ハワイ笑点日記』の方が圧倒的に多いです。
そんな中、
「こんなところに、私の名前が!?」と、驚いたものがひとつ。
それは友人が、
本を出版したお祝いにと、
『能丸千秋』という判をプレゼントしてくれたのです。
その見本がこのサイトにありました。
スクロールしていくと、下から2列目にあります。
これを押すと、署名がうまく見えるという、すばらしい判なのです。
* * *
今日は、紘右のクラスメイトの誕生日パーティーがありました。
アメリカの子どもは、青く着色したケーキが大好き。
日本の子どもは、ハワイに来てすぐは、この青いケーキが食べられません。
だって、不気味なのです(大人の私は、今でも食べる気がしません)。
でもすぐに食べるようになるから、子どもの順応力には感心します。

ケーキ、シャツ、口、みんな同じ色です!
2006年6月16日(金) 小雨のち晴れ
今度の日曜日は、ファザーズ・デーです。
たぶん日本より、『父の日』のお祝いが盛んです。
父の日の新聞(ハワイ島の東半分の地方紙ですが)には、毎年、
個人で依頼した、『父への感謝のメッセージ』がたくさん掲載されます。
朝、お父さんがいつものように新聞を開くと、
そこに家族から自分宛の、温かいメッセージが・・・胸がキュン*。
今日、シアーズに行ったら、『父の日のプレゼント』宣伝が
やたらにありました。
”メカニックな工具をお父さんへ 〜彼の夢はきっとかなう〜”

いいですね〜、
アメリカのお父さんは工具が大好き。
でも、ただのジャッキとか、荷物用カートにまで
この宣伝文句が着いていて、
思わず笑ってしまいました。
わが家は、カードとアロハシャツを贈ります。
* * *
昨日の新鮮な牡蠣を、今日はフライにしました。
パン粉に思いっきりパセリを混ぜます。
早く食べたくて、慌てて写真を撮ったら失敗でした。
写真は悪いですが、お味の方は絶品でした。

新しい牡蠣で作ると、フライもおいしい!
2006年6月15日(木) 晴れときどき小雨
シアトルから夫が帰ってきました。
シアトルのお土産といえば・・・
生牡蠣(?)
・・・・・・知りませんでした、私は。
シーフードが美味しいというのは聞いてましたが、牡蠣が名物だということ。
2ダース(24個!)もの殻付き牡蠣を買ってきてくれました。
しかし、2人とも、牡蠣を開けるのは初めて。
この世には、カキ用ナイフというものがあるらしいのですが、
うちにはありませんから、
インターネットを調べ、アイスピックやら、各種ナイフを使い
四苦八苦して開けました。
開け始めたのが、18時半。
開け終わったのが、20時。
1時間半かかってしまいました。
いくつかの、とろけるような生牡蠣をポン酢でいただき、
残りは、明日、牡蠣フライに!
大好物です。
そして、あまりに大変で、写真を撮り忘れてしまいました。
他に、シアトルのお土産と言えば、
イチローTシャツ。
背番号51番。

あと必要なのは、
家族3人でイチローTシャツを着る勇気。
シアトル系コーヒーといえば・・・
スターバックス1号店だけのブレンド。

今晩は、牡蠣騒動のあとはゆっくりコーヒーを入れ、
シアトル系美味しい夜を過ごしました。
*次は、来週末から私だけ2週間、日本に行きます。
1年に1度の帰国で、忙しくなりそうです。
(私信:すみえ様、なぜかメールが全部戻ってくるようになってしました。
連絡を取りたいのですが、携帯のメールアドレス教えてもらえますか?)
2006年6月14日(水) 晴れ
体調が悪いです。
風邪を引きかけている気がしたので、早く寝ましたが、
夜中に関節が痛くなり、目が覚めました。
今、起きてきて、薬を飲みました。
義母お薦めの、『ジキニン・シロップ』、一気飲みです
(私信;おかあさ〜ん、残りあと1本なので、どうぞよろしく)。
困ったな、インフルエンザだったらどうしよう。
明日の夕方、夫が帰ってくるまでは、寝込まないように気を張らなくては。
* * *
【翌朝です】
う〜ん、さわやかな目覚め。
小児用ジキニン・シロップって効きますね。
関節が痛いと思ったのは、筋肉痛でした。
昨日のヨガのとき、生徒が私1人だったので、
腕立て伏せが1回もできない私を、猛特訓してもらったのです。
お陰でちゃんと、できるようになったんです!
喜んで、ちょっと腕立て伏せをやりすぎたんですね。
風邪の引き始め+筋肉痛だったので、
今は、腕にサロンパスを4枚貼っています。
チャンチャン。
2006年6月13日(火) 晴れ
このホームページを通し、これまでハワイ好きな方たちとの
いろいろな交流が始まりました。
最近は、『極楽ハワイ島の暮らし方』を読まれた方からもメールを
いただくようになり、私の世界がますます広がっていきます。
ヒロに住み始めたときは、友達が1人もなく、
仕事から戻る夫とだけ会話する1ヶ月を過ごしました。
あのときの孤独感は忘れられませんが、もう遠い昔の記憶です。
他のだれにも(自分にも)、あんな経験はして欲しくないというのが、
このホームページの原点です。
どうぞハワイ島に関する質問などありましたら、
遠慮なくメールしてください。
レスが遅れることはありますが、返事いたします。
このホームページが続いているのも、
いくつかいただいた書き仕事も、
ここ10年の新しい出逢いも、
ハワイ島に住んでいるからこそ
あったものです。
ハワイに感謝せずにはいられません。
* * *
さて、素敵な『ハワイ繋がり』のひとつに、
大舘韶光・安代ご夫妻との出逢いがあります。
お二人は今、ハワイ島に家を建設中で、
凝り性で、多才なご主人が、その苦労と喜びの経過を
立派なホームページにまとめられました。
こちらが大舘さんのサイト、ハワイ島(Big
Island)で LOHAS!です。
*専門家ではないのに制作された家の模型、必見です。
2006年6月12日(月) 晴れ
カメハメハデーの祝日でした。
紘右のサマーファンもお休みでした。
うちの夫といっしょに、ご主人がシアトルに出張しているOさん、
その息子さんたちと、にぎやかな1日を過ごしました。
Oさんの息子さんたちは、1歳、4歳、6歳で、
一人っ子の紘右は、今日は元気な兄弟の仲間に入れてもらい、
実に幸せそうでした。いいですね、たくさんの兄弟がいるって!
私は、Oさんと話していたら、お互い、好きなものが同じだとわかり嬉しくなりました。
どちらも人生を高めてくれるもの・・・『笑い』と『スピリチュアル』。
これから、お互いの”笑いの元”を紹介し合っていくことになり、
早速Oさんから、『水曜どうでしょう』というDVDを借りました。
北海道のローカル深夜番組に、笑い転げました。
* * *
近所のキングさんちのピンクテコマが満開です。
うちにも植えたくなりました。

2006年6月11日(日) 晴れ
昨日のパーティーの残りが、やけにイモ系が多く、
(夫は、パーティーのあと、また出張で、今度はシアトルへ)
昨晩、今日の朝昼晩と、ポテトサラダやら、サツマイモのリンゴ煮やらを主食にしていた
イモねーちゃん(と呼ぶには、ちょっと無理がある)、のうまるちあきです。
とにかく体がイモで重たいです。
* * *
今年の、家族からの誕生日プレゼントは、
『iPod』と、『ボーズのノイズ消しヘッドホン』でした。
これは飛行機に乗るときの、最強コンビです。
ボーズのヘッドホンは、ヘッドがくるっと回せるので、
以前のものよりかさばりません。
それに、アメリカの掃除機は音がうるさく、掃除のときの必需品でもあります。
あ、そっか!
このプレゼントは、もっと掃除機を頻繁にかけるようにという暗黙の・・・。
アイポッドは、つい最近まで、アイホップとか、アイパッドとか
言い間違えてたくせに、「欲しい」と、リクエストしたものです。

そしたら
夫が、ピンクのカバー、60ギガのを買ってきからびっくりしました。
持ち歩くには重いかもしれません。
ただいま6300曲入っているので、ランダムで聴いていると、
「わー、CDを買って以来、一度も聴いてなかった」と思われる曲も流れ
楽しめます。
このふたつを活用するために、旅に出たいです。
2006年6月10日(土) 晴れ
午後からうちで、ささやかなパーティーをしました。
夫と同じ部屋で仕事されていた、若くて優秀なHさんの送別会です。
滞在ビザの期限が来て、来週には日本に戻られます。
夫を含め、同室のスタッフたちはみんな、Hさんの仕事ぶりと、
人柄に惚れ込み、彼が帰ってしまうのを心から残念に思っています。
これは、『すばる』オフィスの損失です。
Hさん、どうぞ日本でも、その能力を活かし、ご活躍くださいね。
私も、読書仲間がいなくなり(本を5冊も借りていた)淋しくなります。
* * *
今朝のファーマーズマーケットで、今年の初物、
ホワイトパイナップルを購入しました。
さて、「パイナップルをどうぞ」と言われたら、
みなさんはどちらに手を出しますか?

普通に考えると、黄色いパイナップルの方が、
お日様をいっぱい浴びて、甘そうに思いますよね。
左が、一年中ある、ゴールデン・イエロー・パイナップル。
右が、神々しい白さの、ホワイトパイナップル様です。
同じ大きさだったのに、お値段は、
黄色が2ドル50セント、ホワイトが7ドル50セント
(出始めなので、とくに高いのですが)と、大違いです。
水曜のファーマーズマーケットでは、ホワイトパイナップルだと思って、
うっかり
イエローを買ってしまい、がっかりでした。
そこで今日、見分け方を、Keikoに教わりました。
緑の葉のような部分の中心に、赤いところが混じっているのが、
ホワイトパイナップルの特徴だそうです。
それに今日はちゃんと、「White Pineapple」って
タグが付いていました。これなら安心。

パーティーのときも、デザートに出したら、
『おーっ』と歓声が上がりました。
みんな、ホワイトパイナップルの季節を心待ちにしています。
2006年6月9日(金) 晴れ
午前中、ひとつの笑いが引き金になり、
お箸がころがっても笑ってしまう状態に突入し、
笑い過ぎでお腹が痛くなりました。
もちろん何が可笑しいかというのは、ひとそれぞれ違います。
ある人には爆笑するものでも、他の人には笑えないことはよくあり、
私がいつも大笑いの笑点も、
関西出身の友人には、始まるとテレビを消すくらいキライな番組と言われました。
以前にも笑点日記に書いたことがありますが、
私の笑いの種のひとつに、亡きナンシー関さんの著書で、
『記憶スケッチアカデミー』という本があります。
いくつかの
「お題」があり、それを記憶だけで描いた一般人の絵を集め、
彼女がコメントしているものです。
この本を読むだけで、笑い転げてしまうのですが、
実際、回りの人と、
『記憶スケッチごっこ』をやるのも実に面白いのです。
今、もしも紙とえんぴつがあったら、あなたも
エジプトのスフィンクスの絵を記憶だけで描いてみてくださいませんか?
* * *
絵のできはいかがですか?
私と、私の友人達が記憶だけで描いたスフィンクスたちがこれです。
他に、私の笑いのツボにぐっとくるのは、『笑いを堪えてる人』です。
最近、いろいろなサイトで、NHKの『おかあさんといっしょ』
に出演しているお姉さんが描いた、『スプー』というキャラクターの
絵を見ることがありました。
お姉さんは、宝塚出身で、歴代のお姉さんの中でも、
美人で、
歌が上手く、スタイルもいいと評判でした。
非の打ち所がないお姉さんと言われていたのですが・・・
絵だけは苦手だったんですね。
それで、今までの絵描き歌でも、お姉さんはすごい絵を描いてきたらしいのですが、
今回のは強烈だったらしく、いまやその絵が一人歩きし、巷で大人気になっています。
午前中、偶然、その動画を見てしまい、
笑いを堪えて番組を続けようとしているお兄さんに、笑いのツボを押されました。
2月に放送されたものなので、ご存じの方も多いかと思いますが、まだの方は
こちらのサイトで動画が見られます。
(画面をクリックすると始まります。早く見ないと、
NHKから抗議があったらしく、数日で消えてしまうかもしれません)
*お兄さんが、スプーの耳を描くところで、笑って歌えなくなりそうになります。
口パクでなく、ちゃんと歌っているのですね。お姉さん一生懸命でかわいい。
2006年6月8日(木) 小雨のち晴れ
コーヒー味のコーラが売られています。
237ml入りの小瓶4本で11ドルという高値なので、普及しないと思います。
なくならないうちに飲んでみようと思い、買ってきました。
ガラス瓶の形が、レトロでいい感じ。

遊びに来ていたKeikoと2人で飲んでみました。
(ち)「コーヒー飴をなめながら、コーラーを飲んでるみたい」
(K)「バニラの香りが鼻につく、ドクターペッパーよりマズイ!」
これからハワイにいらっしゃる予定の方、
なくならないうちに、一度だけ試してみる『妙』さがあります。
発売中止になる前に!
2006年6月7日(水) 晴れ
いい天気が続くようになりました。
道を歩いているだけで、じりじり日焼けする日射しです。
夜には、お湿りの雨が降るという、ヒロの理想的な天気です。
紘右は、5月の終わりにキンダーガーデンを卒業し、
8月始めに小学校が始まるまで、長い夏休みの最中です。
(卒業式のようなもの)
6〜7月の間は、『サマー・ファン』という、夏の学校があります。
勉強ではなく、遊びが中心。他に遠足、プールなどがあり、
宿題はなく、行っても行かなくてもいいので、
本人も親も実に気楽な夏の日々が過ごせます。
サマー・ファンは、
市が主催する、1ヶ月半で参加費60ドル、ランチ付きというものから、
私立学校が主催する、3週間で250ドル、ランチなし半日というものなど、
値段は様々です。
紘右は、昨日から、YWCA主催の8日間で参加費176ドル、ランチ付きの
サマーファンに行き始めました。
おかげで今日は、私はひさしぶりにヨガに行くことができ、
疲れた体を思いっきり伸ばしてきました。
そのあと、ヨガの先生とゆっくりランチ。
家に戻ってからは、知人から借りてる本を読みふけっていました。
心身共にエネルギーを充電した1日でした。
サマー・ファンから戻ってきた紘右が、
「マミー、紘右がいない間、何してたの?」と、鋭い質問。
「マミーのサマー・ファンしてた」と答えると、何となく納得してくれました。
母まで遊んでしまって、ごめんねー。
* * *
ヒロの図書館前にある、ナハ・ストーン。
これを持ち上げた者は、ハワイの王になるという伝説があります。
動かそうと試みる6歳児。

カメハメハ(ハワイの初代王様)は、15歳のときにこの石を持ち上げたそうです。
紘右、あと9年待ちなさい。
2006年6月6日(火) 晴れ
キサゴという貝をご存じでしょうか?
日本の市場では、『ながらみ』と呼ばれ、
ヒロのスイサン(魚市場)でも売られている、食べると美味しい貝です。
紘右が、学校の校庭で、1cmくらいの黒い貝殻を拾いました。
「宝物なの」と、家に持って帰り、机の上に置きっぱなしにしていました。
私が片づけようとすると、なんだか抵抗感が・・・?
貝がデスクにひっついていました。
「え?生きてたの?
海から1キロも離れた学校のグランドで、どうやって?」
急いでペットボトルの水を掛けると、フタが少し開き、中身が少し顔(?)を出しました。
しかし、このままでは餌がないので死んでしまいます。
「!」
そういえばわが家に、一般的には、『バランスド・アクアリウム』と呼ばれる
こえびの入った海水ボトルがあり、それは本来なら、安定した生態系で、
一生、餌もやらず、水も換えず、掃除もしなくていいというボトルだったはずが・・・
生態系のバランスが壊れ、内側がすっかり藻で覆いつくされ、
もう、こえびが生きているのかも確認できない、
『アンバランスド・アクアリウム』になったボトルがありました。
そのことを思い出し、とりあえずキサゴを入れてみました。
・・・すると!
ボトルの内側にびっちりついていた藻が、キサゴに食され、
ボトル内の様子が見えるようになってきたのです。
こえびもまだ、3匹生きていることがわかりました。
これが、がんばってるキサゴの写真です。
【注意】生物が嫌いな方は、大きくしないでくださいね。

生き物の観察が大好きな私は、キサゴが口をパクパクさせながら、
移動していくのを見ると、感動してしまいます。
キサゴよ、君はどうして、海から1キロも離れた校庭で生きていたの?
*友人の推理では*
”夕食のために、スイサンで買ってきたキサゴを、
子どものお迎えにきたときに、1個落としてしまった”というものでした。
だったら、ますますすごいじゃない、このキサゴ!
今、私のヒーローです。
2006年6月5日(月) 晴れ
日本の友達が、「ビンテージのアロハシャツが欲しい」というので、
アンティークを扱っている知人のところに行ってみました。
日本の友達が欲しいと言ったのは、『メニュー柄』と言って、
昔、豪華客船のメニューに使われていた、
有名な絵を柄にしたシャツです。
そのアロハシャツは、オリジナルだったら50万円くらい、
その後出た古い復刻版で、15万〜20万円くらいで扱われているそうです。
以前、1回だけ取り扱ったことがあるそうですが、あまりにも高値なので、
いつも手元に置いておくわけにはいかないそうです。
でも、本気で欲しいなら、資金さえあれば、手に入れられるそうです。
50万円、用意されますか?←(日本の友達へ)
*オリジナルの写真はありませんがマキやんさんのサイトに、
メニュー柄風のアロハシャツの復刻版のいい写真がありました。
こんな感じのシャツです
(下にスクロールしてみてください)。
* * *
知人のところにあったのは、下記のようなビンテージシャツで、
値段も80ドル〜300ドルくらいと、お手頃でした。
どんな人が着ていたのかしら、このシャツ。
派手め。

手前の下のグレーのアロハ、なかなかいいです。
渋め。

ハンガーもいい感じ、
レトロですね。

他の方でも
欲しいシャツがあったら、知人に頼んでみるので、
メールしてください。

そういえば最近、ちっともハワイ柄を着なくなっている自分に気が付きました。
明日は、ムームーでも着ましょうか。
2006年6月4日(日) 晴れ
ひさしぶりに家族で、休みらしい1日を過ごしました。
夫は、朝涼しいうちに1時間半の散歩。
夫が戻ってから、3人で、果物たっぷりの朝食。
ラグーンのアヒルにやるパンと、海で遊ぶ道具を持って家を出る。
お昼は、ワイメアのレストラン、『ランチ・ハウス』で。
露天で、フレッシュなワイメア・イチゴを買い込み、知人の家にちょっと寄り道。
3時ごろ、やっとカワイハエのスペンサー・ビーチに到着しました。
でも、紫外線が一番強くなる12時〜午後2時を避ける意味と、
海水が太陽で温かくなっていることを考えると、
この時間から海に入るのは、実はハワイの裏ワザなのです。
太陽が低くなり、きらきらする海で遊び続ける子どもたち。

まだ明るいのに、ふと時計を見たらもう6時半でした。
6月は日が長いですね。
今日1日の、にぎやかさが染みこんだような
夕方の砂浜。

7時頃、スペンサー・ビーチをあとにしました。
ワイメアへ向かう道からの空。
ハワイの空は、でっかいなあー

2006年6月3日(土) 晴れのち曇り
今年も、アボガドの木に、小さな実がびっちりと着き始めました。
ここで1/3くらにすると、残った実が大きくなったとき、
バタリーで美味しくなります。
本当ならば、いらない実をもぎるべきなのでしょうが、木が大きすぎて無理です。
アボガドの木に謝りながら、太い枝を2本、バッサリと切り落としました。
アボガドの幹は、南国の木にしては非常にしっかりしていて、
一枝切るのに、20分以上はかかりました。
途中から腕がだるくなり、腕を動かす代わりにジャンプしながら切りました。
・・・それで余計に疲れたのですが。
切り終わって、くたくたになり座りこんたら、
自分が置いたノコギリの上で、
お気に入りのケンドーンのパンツが裂けてしまいました。
アボガドの仕返し?
私の素晴らしい剪定で、アボガドがY字になりました。
「巨大な盆栽だ。これは芸術だ」と言ってみましたが、
夫は呆れて絶句していました。
こ・これは、青空に映えるハート型だ(ぽっ)。

初秋には、
とろけるようなアボガドが食べられるのが楽しみです。
2006年6月2日(金) 晴れのち曇り
先週の3日連休の1日は、ワイメアに行きました。
知人の農場で、花を運ぶ幸せ・・・

・・・とか言って、今回の一番の目的は、紘右にかこつけて、
クラシックカーに乗せてもらうことでした。
私、古い車が好きなんです。
日本にいたときは、クラシック・カーの写真集を買ったり、
知り合いからもらったダットサンのピックアップトラックを、
クラシックに改造して乗っていました。
最近は、紘右へ、サンタさんからのクリスマスプレゼントと言って、
自分の好みでクラシックカーの模型を揃えています。
最初に乗せていただいたのは、こちら。
1937年製です。

後ろの席は、トランクを開けると出てきます。

* ピ〜ス *
次は、こちら。
おじさまが持っている、一番新しいクラシックカーだそうで、1955年製。
驚くことに、パワーウインドーでした。

ハンドルから、計器までステキです。
ちゃんと一般道を走れるように整備してあります。

今回、車に乗せてくださったのは、アンクル・キャン。
クラシックカーを運転して、絵になるおじさまです。

紘右の感想。
「アンクルっていうのは、何でももっているんだね!
アンクル・エリオットは、飛行機持ってるし、
アンクル・キャンは、クラシックカー持ってるし、
アンクル・ビリーは、おもちゃを持ってるし」
紘右、今日の君はなかなか鋭いね、
その通り。
アンクル=おじさまというのは、姿はアンクルでも、心は子どものままなのだ。
そして、アンクルはお金があるから(いや、お金があるアンクルは)、
子どものときにはがまんしていたものを買ってしまうのだ。
将来・・・アンクル・こうすけも、お金があったら、
庭に動かなくなったスクールバスが置けるぞ←(それが紘右の夢らしい)。
2006年6月1日(木) 晴れ
夕方、夫が10日ぶりに、出張から戻ってきました。
オーランド(アメリカ本土)で開催された学会に行っていたので、
NASAのお土産などあり、紘右は大喜び。
早速、今晩は、夫が紘右をお風呂に入れ、寝させてくれたので、
私は10日ぶり、夜に自分の時間が取れて大喜び。
* * *
夫の不在中(日記が更新できなかった間)に、
3日連休あり、
紘右のキンダーガーデンの卒業式があり、
私の誕生日があり(メッセージを送ってくださった方、どうもありがとうございます!)、
紘右の夏休みに突入し、
ずっと飛び回っていました。
あ〜、忙しかった。
* * *
ボルケーノ(火山国立公園の側)に住む友人が、
「泊まりがけで遊びにいらっしゃい」と言ってくださったので、
誕生日でもあり、お言葉に甘え、素敵な家に一泊させてもらいました。
プロ級の美味しいディナーを作っていただき、
紘右が寝てからは、夜なべで彼女といろいろな話しをしました。
癒される時間でした。
翌日、ボルケーノ朝のナント気持ちのよかったこと。
彼女の家の朝の庭。

すがすがしい朝日が差し込むテーブルで朝食。

それから、彼女と、紘右と、私の3人で、早朝の国立公園へ。
くっきりとその姿を見せるマウナロア。

ここのところ悩むことがあり、くよくよしていたのですが、
この美しい景色に包まれたら、何かがすこーんと抜けました。
『至高体験』でした。
最高の誕生日プレゼント。
しずのさん、どうもありがとうございました。
彼女とお別れしてから、紘右と私は、いつものように公園で遊び、
そして、いつものように、木陰でアイスクリーム食べました。

至福のときになりました。
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