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ハワイ島の溶岩は、ゆっくり流れます。これはパホエホエと呼ばれる溶けたキャラメルタイプの溶岩です。
刻々と変化する溶岩の姿を追ってみましょう。
赤みが増し、ここから新しい流れが生まれそうです。
手前の方が、ぽってり膨らんできました。
とろとろと出てきました。ゆっくり流れ始めます。
どんどん広がります。これが岩の溶けたものだなんて。
一方、空気に触れ冷えた溶岩はみるみる黒くなり、できたてほやほやの岩誕生です。
しかし、その黒くなったところを押し割って、再び赤い溶岩が流れ出します。
動きは、亀の歩行くらいゆっくりです。
岩のくぼみに、熱い溶岩が貯まってきました。
溢れそう。名付けて、お腹から見る亀風(?)
黒ところができて、気難しい犬の顔風(?)
と思ったらパカッと割れて、岩のスープがどろどろどろ。
こんな溶岩の変化を、顔が熱いのをがまんしながら目の前で見ていると、何時間いても飽きません。
地球の内部がいかに熱いか、実感するひとときです。
もっと迫力ある全体の様子がご覧になりたい方は、ハワイ国立公園のこちらのサイトへ。すごい写真です。
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