2008年8月

 

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2008年8月31日(日) 晴れ

ヒロのミヨズ・レストランで、
ガイヤシンフォニー第6番」の映画上映と、
木内鶴彦さんの講演会がありました。


アットホームな雰囲気で、お互いの自己紹介をしました。

ハワイ島に20年以上住んでる方が何人かいらしたり、
旅行で短期で来て居合わせた方もいて、いい出逢いの機会になりました。

 


木内さんの講演内容は、笑点日記で書ききれるものではなく、
また一部だけを伝えるのも木内さんに失礼にはなりますが、
心に残った「問いかけ」と「ことば」を書き出してみます。

問いかけに対して、貴方ご自身の答えはいかがでしょうか。


【問いかけ】

 ・人間は、自然界の生き物の中で、どんな役割があると思いますか?

 ・自分自身は地球に対し、どんな役割を持っていますか?

 ・何が目的で生きていますか?

 ・何か仕事をしたいといったとき、何を求めていますか?

 ・地球人としてのモラルとは何だと思いますか?
 

【ことば】 

 ・人間のおごりの社会が終わり、地球環境を取り戻す作業が始まる。

 ・先祖から受け継いだ地球社会を受け継いでいくのが「進化」。

 ・地球に生きている自覚を持つ。


そして最後に木内さんが力強く

「これからの未来は明るいです」

と言ってくださり、みんなジーンと胸が熱くなりました。


これまで、最近の異常気象、民族・宗教戦争、環境破壊など、
地球の未来はどうなるのかと不安でいっぱいでしたが、
木内さんのお話をうかがい、希望が持つことができました。
たとえ私1人の意識改革でも、地球の小さな一部だと感じます。


木内さんが、地球の未来が明るいと言われた確信のひとつに、
木内さんが開発・特許を取られた、「炭素化炉システム」があります。
fuyuさんのブログに理論整然と書かれていますので、読んで みてください。


また私からのお願いは、もしもどこかで「木内鶴彦さん講演会」と
目にされたら、何を置いても、その日の予定をキャンセルしても、
足を運んでみてください。後悔ないと思います。


自主上映を主催してくださった方、ボランティアのみなさん、木内さん、
すばらしい時間を共有させてくださったことに感謝しています。
どうもありがとうございました。

ヒロの夕空も、何かを語るようでした。

 


 

2008年8月30日(土) 晴れ

コナまで「ガイヤ・シンフォニー第6番」を観に行ってきました。

場所は、「NELEHA Gateway Energy Center」。
このソーラーパネルの建物は、道から見ても目立ちます。

 


建物の中に入ると、窓が開かず、クーラーもないのに、快適なひんやり感です。
実は、床下のパイプの中を深層水が通り、その水温で冷やしているそうです。

 


一度使い出したら、すっかりお気に入りなのが、ここで作られている「深層海塩」。
体にもいい上に、おいしく、入れると、パンなどふっくら焼けます。

   


美しい音楽と映像で、心洗われる映画「ガイヤ・シンフォニー」上映のあとは、
木内鶴彦氏の講演会がありました。

濃い内容の講演に、すっかり引き込まれてしまいました。
「自然と共に生きている」ことを、もっと自覚しようと思いました。

 


木内さんの姿勢に心から尊敬を覚えた私は、
その場で、「生き方は星空が教えてくれる」という著書を購入し、
サインをいただき、息子さんもいっしょに記念撮影を撮っていただきました。

明日、ヒロでも午後2時から講演会があります。ぜひ聴きにいらしてください。
私ももう1回行きます!

 


その後、コスコに寄って買い物し、外に出たら、こんな夕空が迎えてくれました。
充実した1日でした。

 


2008年8月29日(金) 晴れ

ヒロで5年間、親しくしていただいた景子さんが、9月に帰国してしまうことになりました。
寂しいです。

今日は、バレーボール仲間3人で、ランチをしました。


ハワイ大学のそばにある「一番鮨」のお寿司を買ってきて、うちで食べました。
このお店も、8月にオープンしたばかりです。

住所は、14W Lanikaula St.(サブウエイなど、
小さな食べ物屋さんが並んでいるところ。インド料理屋さんが閉まったあと)。

 



握り寿司は夜だけですが、「お世話になった方の送別ランチなので」と、
特別にお願いしたら、快く受けてくださいました。

「握り5個・巻き4個・寿司サンプラー」 8.75ドル
「3個入り・お稲荷さん」 3ドル

 


こちらは先日、夕食に行ったとき食べた「寿司ディナー」 14.95ドル
料理をされるのは日本の方なので、日本人の口に合います。
おいしい!

  


またひとつ、ごひいきのお店ができました。

 


          *          *          *


いつも優しくて明るい景子さん、
だれにも好かれるヒロの人気者でした。

彼女みたいなすばらしい人柄の方は、なかなかいません。
景子さん、いろいろありがとうございました!

    


2008年8月28日(木) 晴れ

ハワイに住んでいると、グリンカード(永住権)を持っていなくても、
ときどき裁判所から、”裁判の陪審員になってください”という依頼の書類が来ます。

 


これは、「英語わからないから、このままほっておこう!」
というわけにはいきません。

”私はアメリカ国民ではないので、陪審員にはなれません”

−と記入して送り返さないと、罰金を取られます。


Yes No をマークシートのように塗りつぶすのがほとんど、
他には、自分の年・住んでる年数・学歴・生まれた国などを書き込みます。

ご参考までに、アップしておきます。

   


日本でも、陪審員制度が始まるようですが、
裁判傍聴は、生半可な気持ちでは行けないですね。


2008年8月27日(水) 晴れ

ここのところヒロでは、レストランなどの食品関係のお店がぱたぱた閉まっていますが、
実は、ちゃんと新しいお店もオープンしています。

ヒロのレストランは、全て把握したい能丸千秋は、チェックを怠っていません。
新しくオープンしたお薦めのお店をご紹介しましょう
(お薦めでない場合は笑点日記に載せないようにしています)。


          *          *          *


Keawe通りに1ヶ月前にオープンした、「ザ・プラネット・カフェ」。
ファーマーズマーケットから山側に歩いて左に曲がったところにあります。

   


有機栽培の食材を使っていて、お値段は少し高めですが、
お店の中の雰囲気もピースフルです。

  
 

クーラーがなく、ドアも開けっ放しのところがヒロ(なので車の音が少々うるさい)。
でも、食べ物がおいしくて、コーヒーがおいしいので文句ありません。

「ポータベラ・マッシュルーム(ジャンボマッシュルーム)のサンドイッチ」 約9ドル
「コナ100%コーヒー」 約3ドル(お代わり自由)

 
 

「カレー・チキン・サラダ」「アボカド・スープ」 両方で約10ドル

 


若い女の子たちでやっている、元気なお店です。
日本語メニューはないのですが、ちらし寿司(これは挑戦していません)があります。
サンドイッチ類がメインです。
日曜日お休みで、朝食とランチが食べられます。


*プラネットカフェの道を挟んで向かいには、
「サブ・ウエイ」と「モンゴリアン・グリル」が間もなくオープンします。
「モンゴリアン・ビーフ」に注目している私です。


2008年8月26日(火) 雨のち晴れ

サッカーチームで、写真を撮りました。
天気のいいワイロア公園で。

 


がやがやしてる9人の男の子をじょうずに並ばせるカメラ・ウーマン、さすがです。
「後ろのボーイズは、こうやって手を後ろで組んでね」。

 


最後にオースティン・コーチも加わり、
「ヒロ・ベイ・ツナミ」のチーム写真が撮れました。

 


このあと、いつものように2時間の練習をこなしました。
オースティンは、実に練習熱心なコーチです。

*おかげさまで、ゴミすくいネットは、倉庫にしまわれていました。
見つかってよかった〜。
そして今日も、ネットは使われました。


2008年8月25日(月) 晴れときどき小雨

週末、キャンプをした森には、メネフネ(ハワイにいるといわれる伝説の小人)が
いたと思います。とてもいい「気」が満ちていました。

 


空を見上げると、抜けるような青空で、

 


木の枝は、青空を賞賛しているよう。

   


森の中を歩くと、静寂の中、幹が仏像みたいで、

  


足元を見ると、鮮やかな「色」が落ちていました。

 


コントラストの絶妙さにも感動を覚え、

   


人間はこうしてときどき、自然の中にどっぷりつかるべきだと思いました。

今日も何回も、「キャンプ、楽しかったな」と、口から出ました。
余韻にひたっていた一日でした。

 


2008年8月24日(日) 晴れ

土曜の昼過ぎから、カブスカウトのキャンプに参加しました。
この間は、夫と紘右だけ行きましたが、今回は私もいっしょに。
私は、ハワイでのキャンプ、初体験です。


テント村に、ひとつ変わった形のものがありました。
彼らは支えになるポールを忘れてしまいったそうで
急きょ、枝を拾ってきて、組んで支えを作りました。
いや、とてもステキな形です!

 


一番左がうちのテント。
初めてこのテントで寝ましたが、快適な空間で、夜もぐっすり眠れました。

 


キャンプといえば、子どもたちは「焼きマシュマロ」が大好き。

 


朝食を作るボーイズ。
小学校5年生にして、もうシブくてかっこいい!

 


キャンプ場にあった、「ストロベリ・グアバ」。
実は、黄色いグアバより、小さく(イチゴくらい)種が少なく、甘くておいしい。
たくさん食べました。

   


キャンプ場にも、面白いものが・・・「蚊が渡ります」のサイン。
いやですね〜。

 


トイレの入り口にあった、日本語の看板。
夫と議論の結果、

「無料トイレ」と書こうと辞書を引いたら、Free=ただ で、ただおトイレになった説と、
ただおトイレ説が残りました(ただお君の寄付で作ったとか?)。

みなさんは、どう思われますか?

 


キャンプをどう思うか、参加するまで自分で自信がなかったのですが、
とても楽しみました。

自然の中でエネルギーをもらい、
心が開放的になり、自分が朗らかになるのを感じました。

キャンプはいい。
これからは、もっともっとキャンプに行こうと思います。


2008年8月23日(土) 晴れ

友人の家でやったガレージセールは、4家族合同で出た品物が大量、
ラジオや新聞での宣伝が行き届き、7時にゲートを開けたとたん、
人々がなだれ込んできました。

 


お天気もよく、レジには30分待ちの長蛇の列ができました。

 


私は友達の家に朝5時前に行き、日本の桜餅をいっしょに作って売りました。
売り上げは、10月にヒロに来る、デンマーク体操の企画に寄付されます。

   


お昼前には、ガレージセールのお手伝いから抜け出し、
午後から家族3人で、カブスカウトのキャンプに行きました。


2008年8月22日(金) 晴れ

明日、友人の家でガレージセールがあり、金曜の午後から準備に行きました。
子どもたちが書いてくれた、センスのいいポスター。

 


*ガレージセールのことを、金曜の日記で紹介しようと思ったら、
プロバイダーのメンテナンスで、更新ができませんでした。
そのまま、3日間、笑点日記のアップできませんでした。
ご心配をおかけしました。
 


うちのアボカドの木は、ますます「しだれ柳」のようになっています。
本来のアボカドの枝は、上を向いているものです。

   


なぜ、「しだれアボカド」になったかというと、
このように実が鈴なり状態で、1個ずつがマスクメロンほどの
大きさになりつつあるからです。

   


このアボカドはおいしくて、多方面の方たちが熟すのを待っていてくれます。

 


2008年8月21日(木) 晴れ

「 サッカー場に咲いている花は何ですか?」

−と質問のメールをいただきました。


これは、シャワーツリーという豆科の木で、花が咲いたあとは、
まるで茶色い剣がぶら下がっているみたいに、たくさんの豆がなる木です。

 


花が、黄色、ピンクのものがあり、
それを交配して作られたのが、このレインボー・シャワーツリーです。

 


花がシャワーのように降るので、そういう名前が付いたそうですが、
子どもたちは、サッカーボールを花に当てては、花が降ってくるのを楽しんでいました。

 


私も、シャワーツリーの木陰に寝転がって、空をバックに、
この花を眺めるのが好きです。


2008年8月20日(水) 晴れ

「U10」のサッカー場の後ろに川があります。
よくここにボールが飛び込むので、うちの池で使う「ゴミすくいネット」を持って行きます。
昨日も、ボールが入ってしまい、ネットですくい上げ、乾いてから車に入れようと、
そのあと駐車場に置きっぱなしで帰ってきてきてしまいました。

今朝6時、そのことを思い出し、
大急ぎでゴミすくいネットを探しに行きました。

 

ありませんでした。
忘れているのに 気がついて、コーチが持っていてくれるといいのですが。


それにしても 早起きは三文の得。
蓮の花が咲き、

   


朝日に輝くマウナケアがきれいでした。

 


しかしここら辺は、ホームレスさんたちが朝シャワーする場所のようで、
パビリオンの下に何人もいて、「おはいおございます!」「おじょさん!」と、
よくわからない日本語で声をかけられ、年甲斐もなくビビリました。
あたくし、45歳ですよ!


2008年8月19日(火) 晴れ

今シーズンの紘右のサッカーチームの名前は、
「ヒロ・ベイ・ツナミ」になりました。
みんなで決めたチーム名です。

ユニフォームは、紺色。
今日は、夕方から初ゲームがありました。

 


グレートが「U8」だったときとは違い、「U10」はゴールも大きい。

 


コートも広くなり、出場する子どもの数も増えました。
上空を、旅客部門はなくなったアロハ航空の貨物機が飛んでいきました。

 
 

オースチン・コーチが持ってきてくれた椅子は、ひとつが6人掛け。
子どもたちが、止まり木に並んだ小鳥みたい。

試合は残念ながら惨敗でした。

 


今日は、一日いいお天気で、夕方、マウナケアに日が沈んでいきました。

 


雲が幻想的。
それをぼんやりと眺めている間は、時間がゆっくり流れました。

 


2008年8月18日(月) 晴れ

この夏、日本に滞在中、地方の居酒屋に行きました。
途中、1人でトイレに行った紘右が、慌ててもどってきて、

「マミー、助けて!
ちょっと、どうしたらいいのか
わからないの」

−と。

何事かと思い行ってみると、そこは和式トイレでした。
おお、そうか。
紘右は、和式トイレは使ったことなかったね。

アメリカ育ちの神経質な子だと、しゃがむのが気持ち悪くて、
和式トイレが使えず困ったという話しを聞きましたが、
紘右は、教えたら全く大丈夫でした。


初・和式トイレ記念日。

   


「こっち向きに座ろうとしたら、
お尻が落ちそうになったの」

というので、思わず笑ってしまいました。

 

笑ったと言えば、こちらの看板も!

富士山の麓の小さな村にありました。
きっと、村中の人が顔見知りなのでしょうね。

  


2008年8月17日(日) 曇り

昨夕は、ハーリー・ボート・レースの打ち上げが
ワイロア・パークのパビリオン(オープン・エリア)でありました。

沖縄から来たチームが踊ってくれたり、他のチームの人ともしゃべったり、
にぎやかなひとときを過ごしました。

 


こちらの おばさまチームは、「鮮やかな赤いTシャツ」と「腕の入れ墨」が揃っていました。
「この入れ墨シールは、ロングスで買えるわよ!」と、にこやかにポーズ。
この明るさ、この笑顔、ヒロの人たちの気さくなところ。

 


          *          *          *
 

さて、紘右と一番仲良しで、この8月から違う小学校へ行ってしまったホーデンが、
この土日、半年以上ぶりにうちにお泊まりしました。

ホーデンは、ジャンクフードしか食べないという
2008年1月20日の笑点日記に詳しく記載の)手強い男の子です。
前回のスリープオーバーでは、すっかり彼に振り回されてしまった私ですが、
今回は、負けないぞ・・・!


−で、ホーデンが来られる時間が、土曜の4時過ぎということで、
この打ち上げパーティーの最中だったので、会場に連れてきてもらいました。

さてホーデンは何を食べるかな・・・?


会場に到着し、お皿を持ったとたん、「やったー、ご飯だ!」と、
ホーデンは白いご飯だけお皿にてんこ盛りにして食べ始めました。

しばらくしてまた様子を見に行くと、ご飯が全然減っていません。
「ホーデン、夕食はここだから、しっかり食べてね」と、言うと、

「うん、大丈夫!
このご飯、お代わりして2回めだから」

「・・・(白いご飯だけしか食べないのか!)・・・」
 

夜、うちに帰ってからホーデンが、「お腹空いた」と言い出しました。
そして・・・「白いご飯が食べたい!」

ホーデン!
人間は白ご飯のみで生きるにあらず



しかしホーデンは、「食べたい」と言ったものしか食べない子です。
空腹にしておくわけにもいかず、おにぎりを食べさせました。

やっぱり今回も、私の負け?


                *


今朝は、ホーデンと紘右で、芝の肥料撒きを手伝ってくれました。
2人でやると、何でも面白くてしかたがない。
いっしょに庭を走り回り、子犬がじゃれ合ってるみたいでした。

 

 

 


2008年8月16日(土) 曇りのち晴れ

ハーリー・ボート・レースの応援に行きました。
レースで使う 3隻のボートは、沖縄から運ばれてきたものです。
6年ぶりに開催された、この爬龍船競漕には、 24チームが出場しました。


もうすぐ市長選挙があり、それぞれの候補者の応援チームも出場しています。
ビリー・ケノイ・チームは、立候補しているビリー本人が乗っています(真ん中の目立つ人)。

それにしてもこのボート、全員男性で重たくて沈みそう・・・
一番後ろの人は浸水してきた水をずっとかき出していました。
 

候補者を乗せているのですから、沈むわけにはいきません!
      

絶対に沈むわけにはいきませんよ・・・このままゴールへ!
 

ぶくぶくぶく・・・・ハリーを残し、1人逃げ出しました。
 

そして、タイタニック・・・
  

すぐ救助部隊が助けに来ました。
ハリーは手前を泳いでいます。泳ぎが達者なところを見せました!
 


うちのチームは、木の下でイメージトレーニング!

 


ボートに乗り込みました。

 


真ん中の黄色い船が、わがチーム。
がんばれ、がんばれ〜

 


手前の青いボートが追い上げてきましたが、1秒差で1着でした。
きゃーっ、おめでとう!

 


対戦成績は、1位1回、2位1回、3位1回で、入賞はできませんでしたが、
みんなで漕ぐことが楽しく、応援するのが楽しい1日でした。

 


2008年8月15日(金) 曇りときどき小雨

明日、ヒロのワイロア・パークで、「沖縄祭」が開催されます。
そこである、ハーリーボートレース(爬龍船競漕)に、
友人のチーム(うちの夫も参加)が出場します。


明日は、

 7:00AM パレード
 7:15AM 開会式
 7:30AM レース開始(夫たちのチームは、8時半ごろのレースに出場予定)

あとは、出店がたくさん出て、沖縄の民芸品や沖縄のお菓子・料理も買えます。


前日の今日は、チームメイトが集まって、練習がありました。
これがわがチーム。がんばれ!

 


子どもたちは、「見たい!」と言って、岸から応援。

 


さっそうと漕いでいます。
揃って漕ぐのは大変そうです。

 

子どもたちは、応援・・・あれ、どこ行った?−と思ったら、
木登りに夢中です。

 


1人ずつ片側だけ漕ぐので、使った方の腕と肩だけ痛くなるそうです。

 


子どもたちは、今度は椰子の実割りに夢中。君たち、あのね〜!

 


オリンピックの最中ということもあり(どういう関係が?)
ちょっと見ていただけで、熱くなりました。

よし・明日は、思いっきり応援するぞ!
夫たちのチームは、紫色のお揃いのハチマキをします。

 


2008年8月14日(木) 曇りときどき雨

2階のお風呂、スライドドアは付けていませんが、
仮のカーテンを掛けて使い始めました。

壁と床が大理石になりました。
大理石は、ひんやりしていて気持ちがいい。
残念ながら化石は、見つけられていません。

    


そして、夫の念願だった「ウォッシュレット」も取り付けました。
まず、ホノルルにある「バスルーム・ストア」というお店に行きました。

展示してある実物を見て、どれにするか検討し、
「洗浄」「水と便座が温められる」 1番シンプルな機能のを選びました。
値段は約600ドル。 実はこれが一番安くて、「ターボ」「乾燥」があると10万円くらいです。

 


バスルーム・ストアで、薄い紙でできたチェックポイント・シートをもらってきて、
実際、 自分の家の便器に載せ、ウォッシュレットが付けられる形か調べます。

 


OKであれば、電話でも注文できます。
オーナーは日本人なので、注文するときは日本語でも大丈夫。

2週間ほどで、箱に入ったウォッシュレットが届きました。
送料は35ドル(取り外したフタと大きさを比較)。
お店で買って、飛行機で預け荷物として持ち帰ることもできる大きさです。

 


取り付けは、夫がしてくれました。
タンクの下に、Tジョイントをはめ、そこから水を取ります。

 


あと便器の側に電気のコンセントが必要ですが、
差し込み口の工事は、専門家にお願いしなくてはなりません。
わが家はまだ、コードをのばしたままです。

2階の洗面所が見違えるようによくなってきました。
一日ここにいたくなりそうです。

   


          *          *          *


「玄米酵素ご飯」、こちらの作り方の問い合わせが多いので、
maisenさんのブログをご紹介します 。写真入りでとてもわかりやすい。


炊いてから 4日目。
ぷちぷちの上に、もちもち感も出てきました。完全にお赤飯みたい。

 


2008年8月13日(水) 晴れのち小雨

日本滞在中、天気予報がよく当たることに感心しました。

「夜9時ごろから雨が降ります」という予報だと、ちゃんと夜9時から雨が降り始め、
毎日毎時、天気予報をこまめにチェックしては、
洗濯物を外に干したり、室内に干したり、洗濯物がよく乾きました。

天気予報が当たるから、日本は乾燥機がいらないのだと、
納得しました。


ヒロでは、天気予報はありません(局地的に違うので)。
雨が降り始めるのは、「風」「ニオイ」「音」で、
自分で察知しなくてはなりません。

常に、自分の雨センサーを働かせ、
今日も霧雨が降り出す前に、洗濯物を取り込みました。
うまくいくと、ハッピーな気分になります。

乾燥機で乾かすより、干して乾いた洗濯物の方が好きです。

   


         

ごひいきにしていた、「Frame it!」というフレーム屋さんが、
もうすぐ店を閉めることになりました。

オーナーのジムは、アーティストです。
最後の記念に、彼の作品を購入しました。
 
木目を活かして描いた海(大きさは絵はがきくらいで50ドル)。
波の音が聞こえてきそう。

 



さて、玄米酵素ご飯、炊いてから3日(55時間)経ちました。
昨日より、さらに色が濃くなりました。
口当たりもぷちぷちしてきて、もう食べたくなるくらいおいしい。

明日から食べちゃおうっと!

 


2008年8月12日(火) 晴れ

今シーズンのサッカーから、紘右は「U10」になりました。
8〜10歳の男の子が参加するグレードです。

今回のコーチは、オースティン・カマチョ氏。
とっても真面目ないいコーチです。
練習は、週2回、午後4時〜5時半まで。

 


青空で、爽やかな風が吹き、サッカー日和でした。

 


この土曜には試合があるので、ユニフォームをもらいました。
背の順に並んだら、紘右は8歳なのに、大きい方から2番目でした。
縦にも横にもでかい。

 


          *           *          *

玄米酵素ご飯、炊いて30時間後です。
色が濃くなってきました。
まだ、ぱらっとしています。

 


2008年8月11日(月) 晴れ

小学校3年生の紘右は、今、身長が140cmちょっと、体重が40キロあります。
日本のクラスには、もっと大きい子が何人かいましたが、ハワイではクラスで1番大きい。
アジア系の子の方が成長が早く、小学生のうちは大きいようです。
中学にもなれば、ぐいぐい追い抜かれることでしょう。

で、私の小さめのTシャツなど、紘右に着させていましたが・・・
ついに、紘右がお腹が苦しいといってはかなくなったショートパンツを
私がお下がりで着ることに!

すでに逆転されてしまいました。
紘右、メタボリックなお腹の小3男の子。


          *          *          *


先日、お試しキッドで炊いてみた「酵素玄米」ご飯。
プチプチしておいしかったし、今度は自分で、玄米・あずき・天然塩を揃えて炊くことにしました。

大食漢家族のわが家では、3合ほど炊いてもすぐなくなってしまったので、
今日は、一升(10合)炊きました。
下からかき混ぜるのが、とっても大変。

炊いて一日目の玄米酵素ご飯は、まだ色が浅い。
もちろん、このまま食べることはできますが、まだぽろぽろです。

 


さて、しばらく毎日の変化の様子を更新してみますね。


2008年8月10日(日) 晴れときどき小雨

朝、ホテルを出るとき、あまりにそっくりな父と子に、思わず1枚。

紘右はよく、「ミニ・淳一(夫の名前)」と言われますが、
夫もときどき、「紘右にそっくり!」と、紘右と先に会った人から言われています。

私はたまに、どっちがどっちかわからなくなる・・・
2人からは、「オーバー!」と言われるけれど、だって、同じ「顔」「体型」「動き」ですから。

   


2泊3日、 のんびりとオアフ島で週末を過ごし、
夕方、気分よくホノルル空港に行くと・・・

「預ける荷物ひとつに付き10ドル料金がかかります。
預ける荷物は3つなので、30ドルです」と言われました。

なんと「go!」は今日から
1人につき、1つめの荷物は10ドル2つめの荷物は17ドルを徴収するとか。
行きは荷物1個で、帰りは3個になったらこの様です。

うっ・なにゆえ今日から!?

 


アメリカ本土で、機内食や飲み物が有料の飛行機は経験しましたが、
今度は、毛布と枕の貸し出しを有料化したところがあるそうです。

やがてシートベルトも、お金を出さないともらえない?
燃料の値上がりで、いろんなものが高くなりますね。


2008年8月9日(土) 晴れ

今回のホノルルは、日本から帰ってきて間もなかったので、
普段ならどん欲といえるくらい、

・オアフ島でしか買えない日本食品の調達
・日本料理を食べる

という気持ちになるのが、あんまりそういう気にもならず、
ゆったりと ”観光客”気分で過ごしました。


で、借りた車もめずらしく、コンバーチブル(オープンにできる車)

 


夜には、ホノルルの夜景が見渡せるタンタラスの丘までドライブ。
風を切って走るのは、実に気持ちよかった!

 



水陸両用車ダックに乗り、

 


ココヘッドを海から眺めたり、

    


ビューポイントで写真を撮り、観光客になりきって楽しみました。

 


2008年8月8日(金) 晴れときどき雨

去年の9月1日、「勤労感謝」を含む3日連休の週末にオアフ島に遊びに行こうとしたら、
「go!」航空の飛行機がキャンセルになり、翌日にオアフ島に向かったことがありました。

そのときお詫びにと、「go!」から1年間有効の往復チケットをもらっていましたが、
ふと気が付くと期限が迫っていて(つまり、今年の9月1日までで)、
週末、急にオアフ島に行ってきました。

去年は、往復で50ドルだったチケットが、燃料の値上がり、アロハ航空がなくなるなどで、
今年は、往復で200ドル近くに値上がりしています。


今回、ホノルルのホテルは、ヒルトン・ワイキキ・プリンスクヒオにしました。
改装したばかりで、何もかもきれいでした。

お薦めです。

 


2008年8月7日(木) 晴れのち雨

紘右は今日から、クラスの担任であるカルメン先生に、
ピアノの個人レッスンをしてもらうことになりました。

普段紘右は、2時半に学校が終わったあと、そのままA+(学童)をやっている
カフェテリアに移動します。
A+で宿題をすませ、おやつを食べ、夕方までみんなで遊びます。

いつもは私が5時半までに迎えに行きますが、
サッカーのある日などは4時前に迎えに行き、サッカー場へ移動します。


カルメン先生のピアノレッスンは、校内にある彼女の部屋で受けられるので、
紘右は、木曜の3時になると、1人でA+から先生の部屋へ行きます。
30分のレッスンが終わったら、またA+に戻ります。これが楽ちん!

日本だと、お稽古ごとに子供1人で通うのも当たり前ですが、
ハワイだと、必ず親が車で送迎しなくてはならなりません。
こうして学校の中でレッスンを受けられるのはありがたい。

他に学校で、ドラムの個人レッスンもあり、本人もやりたがっていますが、
メタボリックのお腹を考えると・・・もっと運動系をして欲しいと思ってしまいます。
ドラムって痩せますか?

          *          *          *

お薦めを2つ。
まず、関東近辺の方に!


今、東京のポレポレ東中野という映画館で、
空想の森」という映画を上映しています。

   

これは、北海道の新得を舞台に7年かけて撮影された映画で、
私と紘右が去年の夏に泊めていただいた、「共働学舎」の方たちが登場します。

とても静かな映画で、派手な見せ場はなく、ときに眠くなりますが(それくらい気持ちいい)、
見ていると清々しくなり、「こういう生き方があるんだ」と思わされます。

見終わったあと、いろんな美しいシーンが、何回も心の中を反芻し、
まるで一服の清涼剤のような映画でした。
 

          *          *          *


こちらはハワイ島在住の方に!

今まで、フラをやってみようと思いつつ、機会がなくてやっていなかった方。
私がシズノさんのダンスクラスを取った、ハワイ・コミニティカレッジ(短大)で、

だれでも受けられる『ビギナー向けフラ』のクラスが始まります。
踊りだけではなく、ハワイ語、チャント(ハワイの祈り)なども学べます。


1時間半のレッスンが6回、授業料は6回で80ドル。
レッスンは毎週火曜(8/26〜9/30)、時間は4時〜5時半です。
クムフラ(先生)は女性で、Kapoliokealoha先生です。

大学で授業を受けると、まるで学生になった気分で楽しいですよ。
興味のある方は、日本語が話せるEmiさんがIEPの受付をされているので、
気軽に問い合わせてみてください。

電話:933−0807
です。
お 申し込みは、8月22日締め切りだそうです。


「学びの秋」いいですね。
私はこの夏の反動で、「馬肥ゆる秋」になりそうでちょっと怖いです。

日本から戻り、1週間ですでに2キロ増し!


2008年8月6日(水) 晴れのち雨のち曇りのち雨・・・

一日、雨が降ったり止んだりの天気でした。
日本の猛暑を経験したあとは、たとえシトシト降るヒロの雨さえも、
快適だと思えるくらいです。

でも過ごしやすくて、汗はかかず、食欲は増し、体重も増します。


          *          *          *

キッチンから、西の空を見たら、まるで木が発光してるみたいで、
カメラを持って、外に飛び出しました。

空、きれい。
 
 


そして、わが家を振り返ると、キッチンに満ちるやらかい光に、
『ああ、ここが私の家だ』と、胸がきゅんとしました。

 


2008年8月5日(火) 晴れ

2ヶ月、ヒロ不在だった間に、

・オデッセイのリアグラスが直っていた
・2階の洗面所とクローゼットの床張り替えが終わっていた
・コンピュータールームの棚が完成していた

−という大きな変化があり、自分が長くいなかったことを実感しました。


思い返せば、このコンピュータールームの改装は・・・

2006年の8月4日に、床の張り替えに始まり、
窓の取り替え、古いペンキ剥がし、新しいペンキ塗り、棚の制作、

と、2年もかかりました。
 

床に取りかかった2006年ごろは、まだアメリカのバブル景気で、
不動産業界は新築ラッシュ、大工さんは利益の少ない改装を引き受けてくれませんでした。
やってくれる人が見つからず、完成が今日になってしまいました。

うちは、築80年の家ですから、まだまだ手を入れたいところがあり、
最近は大工さんの方から、「やらせてください」といってくれるようになり、
私たちにとっては、ありがたい時代になりました。
 

 

 


これからここに、机を入れ、物を入れ、使いやすいオフィスを目差します。

書類は、2年使わなければいらない物というそうですが、
ちょうど2年、箱さえ開けなかった書類をまず処分しようと思います。


2008年8月4日(月) 晴れ

今週から紘右の、通常の学校生活が始まりました。
A+というアフター・スクール活動(日本でいう学童)も始まり、
秋シーズンのサッカーの練習も始まりました。

母としては、ほっとします。

          *          *          *


さて、 私がここ半年くらい。はまっている食べ物をご紹介します。
この3点セットを常備しておき、ちょっとお腹が空いたときは、よくこれを食べます。

・ウィート・ティンズ →これ、甘くなく、塩っぱくなく、サクサクで、紘右も好きです
・フィラデルフィアのクリームチーズ

そして・・・

 


この強烈なお方!

ハワイアン・センセーション 唐辛子ジェリ →マイルドとホットがあります

 

*ヒロに、こんな雰囲気の日系人のおばさまが実際にいらっしゃいます。


クリームチーズに、この甘くて辛いジェリーを混ぜ、
クラッカーでいただくと、 おいしい!

ときには、ランチにこれだけ(その代わり、クラッカーは山盛り)
ということもあるくらい。全然飽きがきません。

ぜひ一度お試しください。

 

 

こちらは、お友達が紹介してくださった「玄米酵素」ご飯です。
玄米・小豆・天然塩を、炊飯器で炊いた物です。
お赤飯みたいですね。

 

ぷちぷち・もちもちしてて、とてもおいしいのですが・・・

でも実はこれ、炊いてから5日間、保温状態で置いておいたものです。
5日〜10日が食べ頃だそうです。
酵素ができ、とても体にいいそうです。

おいしいし、 全然悪くならならず、とても不思議です。


2008年8月3日(日) 晴れ

今朝は、ボルケーノの朝市に行こうと思っていたのに、
目が覚めたら8時でした。
ボルケーノの朝市は、朝8時には終わってしまいます。
行くのに40分もかかります。

パホアの朝市は、うちから20分くらいで行ける上、日曜の遅くに始まります。
なのでその朝市に行き、やっと新しくて安い野菜・果物を購入することができました。
スーパーマーケットで買うよりずっとお得です。

で、パホアは、火山の方向にあり、
2ヶ月ぶりに、国立公園噴火口の様子も観たいということになり、
そのまま3人でボルケーノ国立公園に行きました。

ハレマウマウ火口の噴煙は相変わらずモクモクで、
本土からの観光客でにぎわっていました。
しばらくすると、煙がこちらにたなびいて来て、退散しました。

 
 

カラパナ方面の溶岩もすごいという噂なので、近いうちに観に行ってきます。
こちらはうちから、車で1時間くらいのところです。


2008年8月2日(土) 晴れ

今朝は、ヒロのファーマーズマーケットに行こうと思っていたのに、
目が覚めたら10時でした。
10時に行っても、もういい野菜はありません。

明日、早起きし、ボルケーノ朝市に行くことにしました。


          *          *          *


ハワイでも、物の値段が少しずつ上がってきています。
パンが値上がりして、ヒロの塩水湖の水鳥たちがお腹を空かせているかもしれないと、
パンを買って、あげに行きました。

予想通り(奈良の鹿のように)、お腹を空かせた鳥たちが、
駐車場の前で待っていました。

鳥たちにパンを投げていたら、「あーヒロの生活に戻ったんだ」と、
のんびりした時の流れを実感してしまいました。

 
 


2008年8月1日(金) 晴れ

昨日、ヒロで一番おいしいパン屋だった「オキーフ」が閉店してしまいました。
ハワイ島の人たちに長い間親しまれてきた、3人のシェフが自転車に乗るトレードマークも、
もう見られないとは寂しい限りです。

ランチタイムには、サンドイッチ、パニーニなど、よく食べました。

 


店を閉めることにした理由は3つあるそうで、

 ・原料の値上がり
 ・パンをおろしていたレストランが減った
 ・オーナーが趣味でやっていた(からもう、売り上げも減って辞めるとか)


ハワイでは少ないヨーロッパ・スタイルのパンで、ケーキもファンだったのに、残念です。
最終日は、全てのパンが半額になりました。

 


またひとつ、ヒロの大事なお店が閉まってしまいました。
どうもありがとう、「オキーフ」。


2008年5月31日(土)〜7月29日(火) 【日本滞在】
 

ハワイの小学校が夏休みになった翌朝、紘右と私は日本へ向かいました。
初めて、紘右が日本の小学校に体験入学できることになったからです。

東京で過ごした 6週間、紘右は黒いランドセルを背負い、
毎日元気に学校に通いました。
2008年の夏も、私たちにとって思い出深いものとなりました。


*長編になったので、「2008年6・7月」笑点日記としてまとめました。
                 *


お友達から借りたランドセル。
初めて見た紘右のランドセル姿、私が感無量になってしまいました。

   


          *          *          *


7月29日、約2ヶ月ぶりでヒロに帰ってきた私たちを待っていてくれたのは、


庭になった

手のひらサイズの、ホワイトパイナップル、

 


木で完熟の、ストロベリー・パパイヤ
(パパイヤはこのように倒れて育つと、景観は悪いけど、
実は収穫しやすくなります)、

 


枝ぶりを変えてしまうほど
たわわに実ったアボカドでした。

   


買い物に行かずとも、まず庭の果物で ビタミンが摂れるという
ハワイの環境に感謝しました。