2008年9月

 

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2008年9月30日(火) 雨のち晴れ

ハワイでも、車のボディーのちょっとした傷に塗る
タッチアップペイントが買えます。メーカー・色別で手に入ります。

右が、うちの初代のクライスラー・ボイジャー用スカイブルーのペイント。
左が、今の3代目のホンダ・オデッセイ用赤いペイント。
2代目のオデッセイ、グラナイト・グリーンは所有期間が短かかったのでありません。

車体に ちょっとした傷を作ってしまったとき(夫に見つかる前に)塗れるので便利ですよ!

 


10月は、デンマークの方がホームステイする予定です。

うちのバスルームは2カ所とも、蛇口のお湯と水のサインがないのですが、
アメリカの常識、「左がお湯」「右が水」というのは、デンマークの人にも通じるのかと、
ちょっと不安になりました。

で、そのとき、「ああ、この車のタッチアップペイントの色がちょうどいい」と、
思いつき、 ちょこちょこっと塗ってみました。


2階のお風呂場。

紘右に、「わー、かっこよくなった!」と、褒められました。
世界共通、赤がお湯、青が水で、間違えることはなさそうです。

 


1階のシャワールーム。

紘右に、「こっちは、めちゃくちゃにしちゃったねえ」と、あきれられました。
だって、塗りたいところ(真ん中)がなかったんだもん。

  


一日の、終わりよければすべてよし!
秋の美しい空に感謝。

 


2008年9月29日(月) 晴れ

庭のアボカドの枝が、いよいよ重みで地面にタッチしました。
葉と同じ色でわかりにくいのですが、
アボカドがぶどうのように成っています。

それでもまだ、実は1個も落ちないし、幸い枝も折れていません。

   


5月、7月、9月の写真を見比べると、しだれアボカド化していくのがよくわかります。
わが家のアボカドの食べごろは11月ごろ、 楽しみです。


          *           *          *


今日は4時半から、バスケットの試合がありました。
「10対20」で負けてしまったのですが、紘右が初ゴールを決めました!

紘右は運動が苦手で、とくにバスケットはうまい子の間でパスが続くので、
いつもは走り回っているだけなのですが、
今日は敵からボールを奪い、ゴールしました。

観客席で見ていたチームメイトの両親などが、意外な紘右の得点に、
笑顔で盛大な拍手の祝福をしてくれ、胸が熱くなりました。

 


ゲーム終了後、紘右が最高にカッコイイと思っている
心も体も大っきなキアイナ・コーチから褒められて、紘右もうれしそうでした。

口は青いけど(配られたジュースで、こんなことに・・・ぞぞぞ)。

   


2008年9月28日(日) 晴れ

イエロージャケット(アシナガバチの一種)との戦いは、
まだ終わっていませんでした。

軒下の巣を駆除したはずなのに、なぜかよく飛んでいるな・・・と思ったら、
家の形をした鳥の餌台の中に、別の巣がありました。

 


殺虫剤は使いたくない。
そこで夜、この茶色い餌台に、すっぽりと黒いビニールを被せ、密封すること10日
(1週間目に開けてみたら、まだ生きたハチがいましたよ!)、全滅したので、
やっと巣を取り去ることができました。

 


ナンチャッテ昆虫研究者が2人もいて(友だちがスリープオーバーしていた)、
巣の中身は彼らにより、また念入りに引っ張り出されました。

 


イエロージャケットの成虫を、初めてまともに見ました。
死んでいても、とても怖い。これに刺されたら痛そうです。

  ←しっかり見ておこうという方だけクリック。


2008年9月26日(金) 晴れ

毎週土曜日には、サッカーの試合があります。
時間は、朝だったり、お昼からだったりします。
今朝は、9時から試合だったので、早めに8時過ぎにフィールドに行きました。

まだだれも来ていないサッカー場。
それぞれの方向で、雲の様子が全く違っていて面白かったです。


東: 海と椰子に合う雲。

 


南: モンキーポッドツリーを意識したような雲?

 


西: マウナケアに覆い被さるような、グレーの雲。

 


目の前では、ストレッチをする父と子。

 

今日の試合は、紘右のチームが初めて勝ちました。
紘右も、ゴールを決めたそうです。
 

実は私は、サッカーゲームの途中で、今日、ヒロを離れる
西田ファミリーに”さよなら”を言いに、ヒロ空港に向かいました。

空港に行ったら、その辺りだけ人がたくさんいて、すぐわかりました。
ナント、50人以上の人たちが西田家族を見送りに来ていたのです。

 

一般のお客様たちは、あまりの人だかりに、「だれか有名人でもいるの?」という感じでした。
ええ・そうなんです、西田ファミリーは、私たちの愛すべき「スター」なのです!

いろいろありがとうございました。
どこに行っても、どうぞお元気で!


2008年9月26日(金) 晴れ

バスケットの練習は、毎週金曜日の5時から6時過ぎまでします。

集合写真を撮りました。
一番手前が、紘右(8歳)ですが、このメンバーの中に入ると、
色が白く、そんなに大きく見えないから、不思議です。

いや、充分大きいかな?

 


          *           *          *

この夏休み、神奈川県の藤野にある「芸術の森」で作った作品を、
そこに連れて行ってくださったMさんが送ってくださいました。


紘右は、「これで牛乳を飲むと、オイシクなるんだよね」と、
自分で作ったカップで、喜んで牛乳を飲んでいます。

私のお皿は、ちょっと張り切りすぎて、描き込み過ぎました。
だんだん収拾がつかなくなり、真ん中にKosukeと描いてごまかしました。

焼いてみると、釉薬の色が変わり、色は好みに仕上がりました。
Mさん、どうもありがとうございます。
この夏の思い出、ずっと大事に使います。

 


2008年9月25日(木) 晴れときどき雨

早朝、辺りが朱色に染まるほど、朝焼けがきれいでした。
黒とオレンジの狭間の水色が、何とも言えずいい色。

 

 


2階のテラスに出て、雄大な色の変化にしばらく見入ってしまいました。
「早起きは三文の得」ですね。

 


          *           *           *

夫が、日曜から今日の夜まで、ホノルルに出張でした。

その4日間で、ダンボールに入れたままだった荷物を開け、
コンピュータルームを一気に片付けて、帰ってきた夫を驚かそうとがんばりました。


大量のダンボールの中には、書類、本、飾り物、小物などなど・・・
ありとあらゆるものが2年間入ったままになっていました。

探していた物が出てきて喜んだり、
もう2年使わなかったのだからと、思い切って捨てたものが
1.5トントラックの荷台にいっぱいに。すっきりしました。

 


しかし! 激しい鼻炎になってしまいました。
元々私はアレルギー性鼻炎で、ひどいヴォグ(火山のスモッグ)のときになることもあります。

水のような鼻が出放しになっていたら、遊びに来た友だちが、
「鼻を洗うといいよ」と教えてくれ、早速、荷物から出てきた「鼻洗い」ポットを使ってみました。

 


(友だち)「水よりぬるま湯の方が痛くないよ」
ちょうど、日本茶を飲むために沸かしたお湯があったので、それを使いました。

(友だち)「塩は、結構多めに(50ccに小さじ半分くらい)入れた方がいいよ」
へー、そんなに多いんだ。 天然塩を入れて、スプーンで混ぜました。

(友だち)「洗面所で顔を突き出して、水を入れる鼻を上にしてそっと注ぐと、
下の鼻からちょろちょろちょとってお水が出てくるよ」

今まで1回も成功したことない私は、ドキドキしながら1人洗面所へ。
注ぎ口の先を左の鼻の穴に当て、静かに中身を注ぐと・・・

ぎゃ〜、あ・熱い!


お茶のお湯、充分に冷めていませんでした。

ただでさえ、鼻のかみすぎで赤かったのに、
左の穴の入り口だけ、さらに赤みが増しました。

友だちは、「洗面所で、なんで叫んでるのかと思ったら・・・」と、
左鼻穴だけさらに赤くなった私を見て、がまんしようとしながら、笑い転げていました。
私も、涙が出るほど笑ってしまいました。


その後、氷を入れてお湯をぬるくして(氷、3つもいりました)、
ちゃんと鼻洗いができるようになりました。
鼻の調子が とてもよくなります。


*帰ってきた夫は、部屋が片付いているのでびっくりしてくれました!


2008年9月24日(水) 雨のち晴れ

昨日、サッカー場から、いつもはない、こんな不思議な建物が見えました。
これは、日本でクイズ番組の問題になったこともありますが、何だと思われますか?

 


答えは、シロアリ退治のためにかけたテントです。
丸一日建物をすっぽり覆い、中にガスを噴霧して、シロアリを駆除します。

以前はハワイでも、強い薬剤を散布し、撒いてから何年もシロアリがつかないように
していましたが、自然環境に悪い影響があるということで、今は、ガスを使い、
そのときいるシロアリのみを退治するようになりました。


テントがかかっていたのは、ダウンタウンの本願寺でした。
今朝、前を通ったら、もう外しにかかっていました。
あまりにも シルエットが面白くて紘右と2人で大騒ぎしてしまいました。

 


いつもの本願寺も、お寺とはいえ、ちょっとロシア教会っぽくて、
ヒロのランドマークタワーです。

 


2008年9月23日(火) 晴れのち雨

母の命日でした。

夫は、ホノルルに出張中で、1人で母を偲んで過ごそうと思っていたら、
友達が、「お母さんの好きだったところに、ご飯を食べに行こう!」と、ランチに誘ってくれました。

だったら、ヒロから20分くらいドライブしたところにある、母とよく行った
シニック・ロードのスムージ屋さん(ワッツシェイキン)です。


お店に着く手前の、眺めのいいところ。
いつもここに車を止めて、この景色を眺めました。

 


この店に来るのは、ホントにひさしぶり!
多いころは1日おきには来ていました。

 


そのころは、顔を見れば何も言わなくても、「はい、グルービ・グアバね」と作ってくれました。
手前が、母が大好きだった、グルービーグアバ。
奥が、バナナラマ。

ここのスムージーは濃厚なので、スプーンもストローも真っ直ぐ立ちます。

 


ハカラメの上に、緑のヤモリがいました。
哲学的な顔立ちですね。

 



帰り道にある、ロウストアで果物を買いました。
今日あったのは、パイナップル、アイランドオレンジ、リリコイ(パッション)でした。

 


こちらも、別の種類の緑のヤモリ。
まさに保護色。

 


友達といっしょに、母のことを明るく思い出せる、ステキな命日になりました。
穏やかないい一日でした。

ドライブにつれだしてくれた友達に、心から感謝しています。


2008年9月22日(月) 雨のち晴れ

先々週の土曜に、コナの海に行ったとき、紘右が水中カメラで写真を撮りました。
うちの水中用カメラは、まだデジタルではありません。
紘右は、フィルムを入れて撮るカメラを初めて知りました。

やっと写真を撮り終わったので、CDに焼いてもらいました。
紘右フォトグラファーの写真のできはいかに!?


この日は残念ながら水が濁っていて、
一番はっきり写った、ウミガメ・・・の甲羅だけ。
もう少し下まで撮っていたら、惜しい。
藻が生えているのがよくわかります。

 


ウミガメが、岩についてる藻をガリガリと刮ぎとっているところ。
ああ、水が透明だったら、いい写真!

  


魚もいっぱいいました。
紘右フォトグラファー、この3枚だけが見られる写真でした。

 
 

この夏、日本で購入した、水中メガネを使って海中を見ていたら、
とても珍しがられました。

 


一年中、海で泳ぐことができる気候で、周り中海だらけ、
この幸せな環境に感謝しなくてはいけませんね。


2008年9月21日(日) 晴れ

移動遊園地でにぎわっているとき、同じ敷地内にある 体育館の中では、
選挙、教会、ハワイの業者などが、ブースごとに無料で見られる展示をしています。
候補者の名前のついたお水をもらったり、聖書をもらったり、広告付きうちわをもらったりします。

 


ブースのひとつに、「コキガエル退治会社」が展示をしてました。
コキガエルとは、プエルトリコから持ち込まれた小さなカエルで、
夕方から コキーッ コキーッ と鳴き始め、
その鳴き声を初めて聞く人は、「鳥?」と思うようです。

他の外来種と同じ、ハワイでは天敵がなく(ハワイにはヘビがいないので)大繁殖し、
コキガエルが集団で鳴くところは、電話の音も聞こえないくらいです。
少数派ですが、 ハワイのコキガエルを保護しようという人もいて、
こちらのサイトで、鳴き声を聞くことができます(右上にあるYoutube で)。
またこのサイトには日本語の説明もあります。


コキガエルの大きさは、2〜3cmくらい。

 


初めて卵を見せてもらいました。こんなに小さいのですね。
葉っぱなどに生み付けられ、水がなくても育ちます。

 


卵の中で、オタマジャクシになり、小さなカエルになり、そうして出てくるそうです。
生まれる直前の卵は、カエルの色が透けて黒くなります。

こうして植物さえあれば繁殖できるため、現在、 ハワイ中に広がりつつあります。

 


夕方、まだ薄明るいころ、コ・コ・コ・ココココ・キキキ〜ッと、
仲間を呼びよせる独特の鳴き方をします。
私は、できることならもうこれ以上、ハワイで増えてほしくないです。


2008年9月20日(土) 晴れ

先週末は、コナでやっていた「移動遊園地」。
この週末は、ヒロに移動してきました。

子どもから大人まで楽しみにしているので、この4日間は大変な人出です。
入場料が、大人4ドル、子ども(13歳以下)が2ドル。
土曜だけは、朝10時〜夕方4時までの乗り放題が20ドル。
他のときは、各乗り物でお金(チケットを購入)を払います(3〜4ドルほど)。


高速で回転していて、観覧車と呼ぶのがはばかられる観覧車。

 


こちら一番人気だった「ファイア・ボール」。
今年、初登場の乗り物です。

 


意外にゆっくり回るので、ポケットの中身が落ちそう。

 


これは12年前からある「ジッパー」。
むちゃくちゃな動きで気持ち悪くなるので要注意。

 


食べ物屋さんもいっぱい並びます。
これらは、典型的アメリカのジャンクフード店。
他に、タイ料理、クレープ、ハワイ料理、フィリピン料理など、
さまざまなものが食べられます。 

 


ティーンエイジャーの子たちは、男の子も女の子も
さり気なくおしゃれして歩いていて、 かわいいです。

 


いつもは遊園地なんてない、ハワイ島の素朴な移動遊園地です。
明日、 日曜日が最終日です。


2008年9月19日(金) 曇り

11月4日(火)は、「Election Day」(選挙)です。

今年は、アメリカ大統領選(大統領の任期は4年で2期勤められる。
ほとんどのアメリカ大統領が再選され、2期8年勤める)があり、注目されています。

ハワイ州知事の選挙は2年後ですが、
今回は、ハワイ島のメイヤー(郡長)の選挙があり、ヒロも選挙戦が大いに盛り上がっています。


街角には、候補者の名前がたくさん掲げられています。

あとは、候補者本人、応援する人などが、笑顔で、無言で、
道ばたで手を振るだけなので、ハワイの選挙運動は静かでいいです。

  


写真をアップにして、候補者の名前をあげてみると、
左から、「ヨシモト」「イケダ」「タカミネ」「イノウエ」「ヒガ」さん。

なんと全員、日系人の名前です。
ハワイは、名士に日系人が多いのです。




ここのお家は、「ドナルド・イケダさん」びいきのようです。
普通、このサイズの名前が、各家の庭に立っていることが多いです。

 


さて現在、ハワイ島メイヤー(郡長)の最有力候補者は、
ビリー・ケノイ」氏ですが、奥様は日本人で、Takakoさんとおっしゃいます。

先日あった沖縄ボートレースで、自分が乗った船が沈んでしまったケノイ氏でしたが、
さっそうと泳いで見せたところがよかったのでしょうか!?
 

          *          *          *


今年度のカブスカウトの活動がスタートしました。
ポットラック(持ち寄り)のディナー後、ボーイズは、ボート作りを始めました。
みんな、生き生きした表情で、かわいかったです。

 


2008年9月18日(木) 晴れのち曇りのち雨

この春、はりきってやっていた「ダンボール堆肥(4/15〜20の笑点日記)」は、
私が日本に行っている間、夫に1回もかき混ぜてもらえず、生ゴミも入れてもらえず、
ヒロに戻ってきたら、バクテリアがゼロ状態でパサパサになっていました。

もうしばらくかき混ぜるべきでしたが、一応堆肥になっていたので、
今、畑に入れたり、鉢に入れたりと、土として使っています。
ダンボール堆肥をやっていた2ヶ月間は、生ゴミは全てここに入れられました。

とてもよかったので、またダンボール堆肥を始めようと思い立ち、
スターバックスでコーヒーかすを大量にもらってきました。
それを天日干ししていたら・・・水分がなくなる前にハエがわいてしまいました。


ダンボール堆肥の準備でもたもたしていたら、
友達が、「ミミズで作る堆肥」というのを紹介してくれました。

友達の話によると、ミミズが移動できる特別なコンポストを使い、
生ゴミを入れるとミミズがそれを食べ、とてもいい土に変えてくれるということでした。
そして・・・ミミズがとても可愛くみえてくるそうです。


これを各家庭でひとつ備え、生ゴミを出さないようにし、
ハワイのゴミ問題を解決しようと 運動してる方がオアフ島にもいらっしゃいます。

ハワイ島で、「ミミズ堆肥」を推進していらっしゃるのは、「ハワイ・レイ ンボー・ミミズ」さん。
日本でもやっている方がいらっしゃるようで、「ミミズ・コンポスト」 さんで紹介されています。


お友達のところは、コンドミニアム用(庭がないから、とくに必要)です。
どこでも売られているプラスティックの箱を重ねて使う、手作りの入れ物です。

   


一段目に、シュレッターにかけて湿らせた紙、少しの土、ミミズを入れ、
ここに生ゴミを投入していきます。底には、穴を開けておきます。

 


次の段には、底に穴を開けた同じサイズの箱。一番下は、穴を開けない
同じサイズの箱−ということで、3段になります。

 

このやり方だと、そこら辺に普通にいるミミズを取って入れてできるそうです。
で、キッチンに置くこともできるそうです・・・


・・・ ・・・私はまた、ダンボール堆肥の方をやろうかな!


2008年9月17日(水) 晴れのち曇り

コナに滞在中の友達夫婦が、ヒロに遊びに来てくれました。
日本から いっぱい持ってきてくださったお土産の中に・・・大きなクエン酸!
心優しいお土産に、うれしくて飛び上がりました(笑点日記を見ていてくれたのですね)。


ボトルにも、”シソジュースに・・・”と書かれているし、
裏側には、シソジュースのレシピまでありました。
今、ブームなのでしょうか。

   


クエン酸、高いんです。
どうもありがとうございます。


いっしょに、イミロア天文センター、ビッグ・アイランド・キャンディーズ、シグ・ゼーン、虹の滝に
行きました。2人は明るいうちにコナに戻りたいということで、全然時間が足りませんでした。

いっぱい笑って楽しかったです!
まだまだ行きたいところもあるし、千栄子さん、和彦さん、また遊びに来てくださいね。 

 


2008年9月16日(火) 雨のち晴れのち雨

ほぼ毎朝食べている果物。
今日は9種類ありました。

イチゴ 白桃 パイナップル 梨 プラム プルーン ネクタリン ブドウ バナナ

メロン、オレンジ、パパイヤもあったけれど、
もうお皿に載らないので、ここまで。

これだけを、朝と昼でぺろっと食べてしまう私たちって・・・。

 


今日は、虹に始まり、

 


虹に終わりました。

友達の家に急に「ミミズの堆肥作り」を見せてもらいに行き、
その後、その友達が急にうちに「玄米酵素ご飯」を食べに来て、
そんな急に、相手の家に行ったり来たりするのがハワイらしくて好きす。

 

これ、レインボー・シャワー・ツリーの下に、レインボー! 


2008年9月15日(月) 晴れのち雨

ジャ〜ン!

先週の金曜、ヒロリアンが注目していた
「モンゴリアン・グリル」がついにオープンしました!

場所は、194 Kilauea Ave.(新星レストランの横、元中古の家具屋さんがあったところ)、
キラウエア通りとプナハワイ通りの角です。

 


他に類をみないタイプのレストランです。
まず、3種類の大きさのボールから、自分に合ったサイズを選びます。

昼は、小:$7.25 中:$8.50 大:$9.75
夜は、小:$9.75 中:$11.75 大:$13.75

 


あとは、ずらっと並んだ食材を自分の好みで入れていきます。

   


お肉は、半解凍状態で切るので、いい薄さです。
私は、ビーフとポークの両方入れるのがお気に入り
(オープンして4日目なのに、もう2回来ています)。

 


最後に、麺を載せ、各種ソース、油、スパイスなどを好みでかけます。
うしろの赤いボードに、どうかけるとモンゴリアン風になるかなど、アドバイスしてあります。

 


ボールをスタッフに渡すと、中身をこの円盤状の鉄板の上に広げ、
長い棒をうまく使って、1人分ずつ炒めてくれます。

 


器を投げ渡したり、器に入れるときには独特のひねりを入れたり、
パフォーマンスも見ていて飽きません。

 


はい、できあがり。
白いご飯(ジャスミンライス)と、スープが付いています。

野菜がシャキシャキしていて、おいしい!
このオリジナルスタイルに、今、ヒロリアンは夢中です。
私もしばらく通い詰めになりそう。

 


営業時間(無休です)。
ランチタイムは、11時〜4時 
ディナータイムは夕方4時からになります。

 


さ、モンゴリアン・グリルへ行ってみよう♪


2008年9月14日(日) 晴れだけどヴォグで霞む

ひさしぶりに火山のスモックで、ヒロが白く霞みました。
噴火活動が活発ですから、しかたないですね。


9月27日ヒロを立つ、西田ご夫妻の送別会がオネカハカハ・ビーチでありました。
ヒロで、最も愛されていたご夫妻なので、みんなさびしくてしかたありません。
どうぞヒロのこと、ずっと忘れないでくださいね〜、くすん。

 


          *          *          *


夫が、階段の電気を「ティファニー風」に変えてくれました。

   


今日の夫は、電気屋、
その前は、ウォッシュレット取り付け屋、
その前は、ペンキ屋でした。

こうしてアメリカでは、夫は日曜大工ができることが誉れです。

−というのも、家の修理をするには、いちいち専門家が違っていて、
また、頼んでもなかなか来てくれないので、自分たちでするしかないのです。

もちろん、奥さんがやれるのも素晴らしいことですが、
アメリカでのいい夫の条件は、「日曜大工ができること」と言われています。


階段が、うちで一番ステキな場所になりました。
「ここでお茶がしたい」と言ったら、夫に笑われました。

   


2008年9月13日(土) 晴れときどき曇り

紘右のサッカーの試合が終わってから、3人でコナへ行きました。
北回り(真ん中を突き抜ける、サドルロードは使わなかった)で真面目にドライブ、
2時間半でコナに到着です。

ヒルトン・ワイコロアのクイーンズ・ショップに行ってみると、
オープンするのを楽しみに待っていたスーパーマーケット
「アイランド・グルメ」が開店していました。ここはいい食料が揃っているという噂です。

 


経営は、「KTAスーパーマーケット」と「ABCストア」です。
夫は、フランスパンに使えそうな粉を発見して大喜び。
私と紘右は、ハワイ風アクセサリーがたくさんあり夢中になりました。

いくつか買いましたが、この髪に挿すプルメリアの造花、よくできています。
今まで、パンフラワーのような粘土素材のはありましたが、
これは、梱包材のような軽いビニール製です。

3.99ドルと安い上に、軽くて髪にとめやすく、ビニール製には見えません。
ハワイの人たちは、本物でも造花でも、ちょっと髪にさしたりして、
今まではパンフラワー風の造花が流行っていましたが、これは人気が出るでしょう。

 


外に咲いていた、白いプルメリア。この花を髪に挿すと、とてもいい香りがします。
もちろん本物の美しさには適いません。

 


紘右は、昔のハワイアンが使った、釣り針のアクセサリーを選び、
渋いポーズでキメテルつもり。

 


途中、マラサダ(ポルトガルのドーナツ)が有名な
ホノカアの「カフェ・テックス」でお昼を食べました。
テックスの跡取り息子のお嫁さんは、日本人のかわいらし女性です。

 


そのためか最近、このお店の日本語が充実してきています。
さらに、「日本国内でのフランチャイズ店」募集もしていました。
ビジネスチャンスかもしれませんよ!詳しくは、TEXのサイトをご覧ください。

   


2008年9月12日(金) 晴れ

昨日は「911」、2001年に、アメリカ同時多発テロがあった日でした。
町には半旗が掲げられ、私もテロがあった7年前のこの日のことを思い出しました。

翌年の2002年9月には、母がヒロに1ヶ月滞在していて、紘右はまだ2歳半で、
帰国予定日の朝、突然昏睡状態に陥った母は、その2日後の9月23日にハワイで息を引き取りました。
母が亡くなって、もうすぐ6年になります。

生前母が、ヒロの海辺のサッカー場で、黄色い花がはらはら美しく散るのを見て、
「天国は、きっとこんなところだろうね」と、笑顔で言ったことが思い出され、
サッカー場を走っている紘右の姿が、涙で霞んでしまいました。
8歳半になった紘右の成長を、母は今も楽しみに見ていてくれることでしょう。

 


私は日々、天国の両親に守られていることを感じます。
こんな好き勝手やっている私を守るために、
両親もさぞや苦労しているに違いないと思います。

「人の心の痛みのわかる人になってほしい」と、言っていた父。
真っ直ぐな心で、いつも前向きに、身をもって生きる姿勢を示してくれた母。
私は、両親の思いに恥じない生き方ができているのかと自問自答をしました。


今の私は、いろんなことが中途半端で、刹那主義で、45歳になって、
こんなことではいけないと反省しました。


          *          *          *


今日は友達が、その人が考えてることや過去など、
全て見えてしまうという方をうちに連れてきてくれました。

怖くて、自分のことなんて何も聞けませんでしたが、その人の澄んだ目を見ていたら、
本当に全て見られているような気がして、とても恥ずかしくなってしまいました。


地球があって、家族がいて、友達がいて、いろいろ支えてもらって、
心から感謝しています。どうもありがとうございます。

 


2008年9月11日(木) 晴れ

ホノムにあるビリーのB&Bに泊まっている日本の方が、
午前中、うちに遊びに来てくださいました。
午後は火山国立公園に行くとのこと、火口がさらに大きく陥没したとニュースでやっていたし、
相当見応えあると思います。今、ボルケーノから目が離せません。

彼女が、「ひとつ質問があります。ビリーが言ってたんですが、、
国立公園の入り口で 『ペレ!』って言うと、入園無料になるんですか?」と。

あまりにも真剣におっしゃるので、思わず私も、
「そう言うと、ペレの縁故関係者って思われるのかも」と答えてから、
ビリーのにやけた顔が目に浮かび・・・

「ビリーのジョーク!」と、笑ってしまいました。
でももしかしたら本当かもしれませんから、ぜひぜひやってみてください。


          *          *           *
 

ヒロのレストランの入れ替わりが激しい中で、
この「ニュー・チャイナ・レストラン」は、12年前からあります。
経営者、スタッフも変わっていないところがめずらしい。

場所は、ダウンタウンにあるロングスの向かの辺り。
窓が大きくて、店内が明るいところもいいです。

 


ランチの「食べ放題」は、8.50ドル。安いですね。
ショウガを載せて食べる蒸し鶏が、私の一押し。
エビもあり、野菜料理もたっぷりあります。

   
 

このレストランの敷地から出るところにあるストップサイン。
遠くから見ると文字が揺れて見えます。
目がおかしくなったのかと思って近づいたら、手書きでした。
こんな標識、始めて見ましたよ。

 


2008年9月10日(水) 晴れ

以前、紘右がしばらくやっていたバスケット。
チームプレイだし、子どものダイエットに一番いいと言われているし、
またやらせたいなと思っていたら、

キアイナ・コーチから、「1人辞めたから、紘右やらない?」と、声がかかり、
バスケットの練習を再び始めることにしました。

で、いきなり試合。
ずっと続けていたチームメイトたちは、とってもうまくなっていました。
紘右も、がんばれ!

 


私は、キアイナ・コーチのところの3歳と6歳の娘たちにつかまり、試合中ずっとお絵かき。
もっていた付箋を全部使用。
試合は全く観られませんでした。

キアイナ・シューベルトの奥様は、ただいま4人目を妊娠中。
シューベルト家、ハワイアンの人口を減らさないように貢献中です。

 
  

          *          *          *
 

朝市で、片言の日本語を話すおじさんが、「ハヤトウリのツルだよ」と言うので、
それは大好き−と思い買ってきたら、ゴーヤ(ニガウリ)のツルでした。

さっと茹でて、ごま油で炒めましたが・・・
口がひん曲がりそうにニガイ!さすがニガウリ、ツルもニガイ
途中で食べるのを断念しました。

 

おじさん、食べられる物を売ってくださいね。
でも、これだけで1ドル ま・いっか。


2008年9月9日(火) 晴れ

土曜の昼に、ヒロで投函した郵便物が、
日本の月曜の午後に東京に届いたそうです。時差も考えると
エアメールがたった1日半で配達されたことになり、その早さにびっくりしました。


Eメールが主のご時世ではありますが、ときどき手紙を書くことがあります。
ひさしぶりにペンを持つと、字が前にも増して下手になっていてショックを受けます。

しかし実は、私の字はあってないようなもの。
他の人が書いたものを見ながら書くと、その字に影響され、そっくりになります。

そこでいつも、「これは見習いたい」
−というお手本の字を保存しています。


どうして世の中にはこんなにも美しい字が書ける人がいるのでしょう!

 



言わずと、下の文字がお手本、
上が、スペースに私が真似して練習したもの
(8年前にもこんなことやっていたんですね)。

うーん、努力は見られますが、お手本とは雲泥の差−
この「お」がいいですよね  お・お・お・おー

   


          *          *          *


サッカーの練習がありました。
今のチームメイトに、前の前サッカー・コーチ、マークの息子がいます。
マークは消防士で、いつも体を鍛えていて、今日は練習に参加していました。

マークと子どもたちが、全力疾走で競争しました。

 


最初の何回かは、マークが早かったけれど、最後は、子どもたちが勝ちました。
全員大喜び。

 


私は今、全速力で走ると、あとで頭が割れそうに痛くなります。
情けない母です。


2008年9月8日(月) 晴れ

ハワイには、外来種で「イエロー・ジャケット」と呼ばれるアシナガバチがいます。

スズメバチほど凶暴ではありませんが、
このアシナガバチに1回刺され抗体ができると、
2回目刺されたときにショック状態になるため、薬を持ち歩かなくてはなりません。
ハワイの厄介者のひとつです。

イエロー・ジャケットは、軒下によく巣を作ります。
面白いことに、大人のげんこつ大の巣と、親指の先くらいの、2個の巣を作ります。

 
 

うちの軒下にも巣ができ、刺される前に取ろうということになりました。
夫は、専門家に依頼すると言いますが、
最近、何かと物入りな能丸家にそんなお金の余裕はない!

−と、私はしばらく観察することにしました。

すると、昼間は、この巣に20匹くらいのイエロージャケットがいますが、
夜は数が減り、夜だと蜂が飛ばないことがわかりました。


そこである夜の丑三つ時、懐中電灯で別のところ照らしながら(巣や自分を照らすと感づかれるので)、
パパイヤ・ピッカー(先がトイレの詰まり取りのようになっている)を、巣にスポンとかぶせました。
1匹、ぶ〜んとイエロージャケットが飛んできて、私は全力で走って逃げましたよ。

それから3日間、窓枠に棒を挟み、パパイヤピッカーをこの状態のままにしておきました。

   


ふふふ・・・3日目、巣を落としました。
イエロージャケットたちは諦めて、もう近寄ってきませんでした。
大成功。

しかし蜂の巣ってどうしてこんなに不気味なんでしょうね。

 


これは、さらに怖い写真。
どうぞ昆虫好きの方だけ、写真をクリックしてください。
8歳男、中身をピンセットで引っ張り出し、並べました、いう〜っ!

   


とにかく蜂の巣が駆除できてほっとしました。


2008年9月7日(日) 晴れ

昨日、ファーマーズマーケットで、きれいな「しそ」を売っていたので、
しそジュースを作ろうと思い立ち、4ドル分買ってきました。

ヒロで売られている「しそ」は、葉の表が緑で、裏が紫色です。

 


しそジュースの作り方は、いたって簡単。
葉を20分煮出して取り出したあと、砂糖、クエン酸を入れて、濾すだけ。
おいしいし、アレルギーを抑える効果もあります。


しかし、いつも日本で買ってくるクエン酸を切らしているのを忘れていました。
ヒロで探しましたが、手に入りませんでした。

代わりに、自然食品店でジュースなどに入れるビタミンCの粉末、
アスコルビン酸を使ってみましたが、クエン酸の方が後味がいいです。

でも、大好きなしそジュースが大量にできて、しばらく楽しめそうです。
*これはしその色だけ。酸を入れると、こんな鮮やかな色になります。

 


          *           *          *


さて、昨晩の海に落ちる溶岩の映像を、夫がビデオで撮りましたが、
写真より、ずっと様子がわかるのでアップしますね。

【こちらのビデオ】 ←クリックすると ダウンロードし、しばらく時間がかかります。
ファイルは15MBで、2分の映像です。Windows Media Playerで観られます。


2008年9月6日(土) 晴れ

おかげさまで、昨日の熱が信じられないくらい、今日の紘右は絶好調でした。
それより、昨日一日寝ていたため、いつも以上にエネルギーが有り余って大変でした。


夕方から、「よし、紘右も元気だし、海に落ちる溶岩を見に行こう!」
−と、うちから車で50分ほど走り、カラパナまで行きました。

噂には聞いていましたが、見に来ている人たちが多く、
売店や、仮設トイレが並び、びっくりしました。

暗くなってからの方が、溶岩の赤さが際だつということで遅く行きましたが、
入場できるのは夜9時まで、10時にはゲートを閉めるそうです。
でも ゲートはあっても、入場料はいりません。


車から降り、懐中電灯で足元を照らし(真っ暗ですから絶対に必要)、
溶岩の上を20分くらい歩くと、観望スポットに到着。

 


写真だとうまく写りませんが、肉眼だと、
溶岩のしぶきが飛び散るところや、煙の中にときどき閃光も見られます。

 


もっと近くまで行けるといいのですが、危険なので遠くからしか見られません。
「すごい!」と、言って喜んでいる人と、
「こんな遠いの?」と、がっかりしてる人もいました。

でも、遠くから眺めていても、地球のエネルギーをひしひしと感じました。

 


水蒸気の上には、月と星空が広がり、
まるでタイムマシーンで、太古の地球にタイムスリップした気分でした。

  


2008年9月5日(金) 晴れ

夜中3時ごろ、数年ぶりに紘右が私たちのベッドにやってきて、そのまま寝ました。
今朝、めずらしく食欲がなく、でもそのまま学校へ行ったら、
「熱が出てきたから迎えに来てください」と、電話がかかってきてしまいました。

2年生の間は無欠席で過ごした紘右ですが、
3年生は既に今日、休むことになってしまい、本人も泣いていました。

しかし、熱が出る原因に心当たりがありません。
昨日も元気にサッカーの練習をしていたし、夕食もよく食べ、
風邪も引いていなければ、食中りする物を取った覚えもありません。

家に戻り、体温を測ると37度。
熱があっても元気だと安心していたら、急にぐったりして目をつぶり、「眠い」。
すると体温が37度から一気に、38.5度まで上がっていきました。

紘右が怖いのは、こうして急に熱が上がり熱性けいれんを起こすことです。
慌ててアイスノンで、おでこと後頭部を冷やし、部屋も涼しくしたら、
熱は38度台後半で止まり、けいれんも起こしませんでした。
よかった。
 

昼過ぎには、「お腹が空いた!」と、うどんを一玉ぺろっと食べ、
夕方には、「ブドウが食べたいの」「ドーナツが食べたいの」と次々リクエスト、
夜には、おかげさまで熱もすっかり下がりました。

本当に、何の熱だったのだろうと思いますが、
私が気疲れでぐったりしてしまいました。

子どもは、うるさいくらい元気でいてくれるに限りますね。


−ということで、看病にあけくれた一日でした。

   


2008年9月4日(木) 晴れ

今年の11月4日のエレクション・デー(投票日)には、アメリカの大統領選挙があります。
今度の大統領候補は、共和党がマケイン氏、民主党がオバマ氏です。

現大統領であるブッシュ氏が所属するのが共和党。
前大統領であるクリントン氏が所属するのが民主党。
米国は、二大政党制になっています。

ビル・クリントン氏の奥さんのヒラリー・クリントン女史は、
民主党の大統領候補者選びで、オバマ氏に敗れてしまいました。

さて今、話題になっているのが、共和党の副大統領候補が、
現アラスカ州知事のサラ・ペイリン女史になったことです。
共和党が勝利すれば、初の女性副大統領が生まれることになります。
民主党が勝利すれば、初の黒人大統領の誕生になります。

選挙戦は、大変盛り上がっています。


そこで、ハワイの新聞の見出しは・・・

なぜ、共和党の副大統領候補が、リンダ・リングル女史じゃないんだ!

そうです。
今、ハワイ州の知事も女性で、共和党所属のリンダ・リングル女史なのです。


ハワイ州とアラスカ州は、何かと競い合っています。
アメリカの州になった、最後の2州。
物価が高い2州(島と、飛び地ですから)、
教育水準が低い2州・・・

実は、ハワイが張り合える州は、アラスカしかないということで、
全米50州の中で、だいたいハワイ州とアラスカ州で競っています、
いろんな最下位を!

          *          *          *


今、ハワイで流行っているTシャツのロゴ。
他に、”日本人彼女募集中”という露骨なのもあります(意味はわかって着ています)。

 


2008年9月3日(水) 晴れ

これが、昨日レンタルした、ハーパーの四駆です。
フォードの「エクスペディション」7人乗りです。

 

車は最低24時間レンタルだったし、
昨日は店が閉まっている時間にヒロに戻ってきたので、
今日のお昼、ハーパーに返却に行きました。


借りる前に、「ガソリンを満タンにしないと、目盛りが少ない分、
高いガソリン代を請求します」−と、言われていたので、
近いガソリンスタンドで、ガソリンを満タンにしました。

40ドル

大きいだけに、ガソリンをくいますね。


−走り出すと、目盛が満タンになっていません。
「あ、これはいけない。もう1回」と、
次にあったガソリンスタンドで、もう1度満タンにしました。

8ドル

あ・やっぱり、まだ入ったんだ。


−走り出すと、まだ目盛が満タンになっていません。
「え?何で?」
次のガソリンスタンドで、もう1回。
これが三度目の正直。

4ドル

いや〜、まだだったのね〜。


−でも走り出すと、目盛は未だ満タンになっていない。
もう3回もガソリンを入れたというのに!


そうしているうちに、ハーパー・レンタカーに到着。
スタッフに、「3回も入れたのに、ガソリンの目盛が満タンを指さない」と言うと、
目盛をチェックし、「でもこれだと不足分を請求するよ」と、言います。

そ・そんな〜!


今度は、私を迎えに来てくれた夫といっしょに、
再び、ガソリンスタンドに行きました。

夫が入れてくれました。

2ドル

おお、入った!
 

−エンジンを掛けると、ナントまだ目盛は満タンではない。


夫、慎重に、ゆっくり・・・

1ドル

−エンジンを掛けると、目盛はまだ満タン(F)より左にあります。
5回も入れたというのに!



「もうこれ以上は無理!」と、夫もさじを投げ、ハーパーに戻り、
スタッフにそう言うと、しばらく目盛を見つめていましたが、

「うん、ま、これならOK!」

−と言ってもらえました。


レンタカーを返却するとき、ガソリンを満タンにしたつもりでも、
目盛には要注意です。

                   * 


山頂で飲み終わり、キャップをしたペットボトルが、
ヒロに戻ってきたらぺしゃんこになっていました。
地上と、4200mでは、こんなに気圧が違います。

 


2008年9月2日(火) 晴れ

ハーパー・レンタカーで7人乗りの四駆を借り、
午後から友人たちとマウナケア山頂へ行きました。
 

できれば「すばる」望遠鏡の見学もしたかったのですが、
今日は受け付けていなくて、ドームと記念撮影。

  


山頂から夕日を見ようと、他にもたくさんの車が来ていました。

 


みんなは、「本当の山頂から夕日を観る!」と、山に登っていきました。
さすが体育会系です。

軟弱な私は、いつでも車に非難できる場所から見ました。

 
 

辺りの石もいい色に。
溶岩は、鉄分が多いので酸化すると、こうして赤茶色になります。

 


「 すばる」望遠鏡も、夕日に照り返され、このあとスリットが開き、静かに稼働し始めました。
今晩も、いい観測ができますように!

 


月と金星。
宵の明星〜♪

 


あまりの寒さに、みんなも日没と同時に車に戻ってきました。
幻想的な夕暮れに、涙ぐんでいる友人もいました。
私も、マウナケアの夕日は、何回観ても感動します。

 


2008年9月1日(月) 曇りときどき小雨

レイバー・デーの休日でした。

日本からのお客様5人といっしょに、
丸1日かけてボルケーノ国立公園を堪能しました。

 


海岸まで下る途中にある、溶岩に取り囲まれた舗装道路。

 


海から立ち上る白いもくもくは、
溶岩が海に流れ込み、海水が水蒸気になったものです。
手前は、気持ちよさそうに岩盤浴をする友人!

 


このシンダーヶ原では、「ペレの涙」「オリビン」探しをしました。
みんな、何をやっても、どこに行っても、興味深げに楽しんでくれて、
私もひさしぶりに火山で、充実した時間を過ごせました。