あまりいい写真は撮れませんでしたが、火の向こう側は溶岩が左から右に横切っています。 アスファルトって、こんな風に燃えるんですね。この道の回りには、草や低木などあるので、それらも燃えて、 辺りには小さな火事がたくさん起きていました。その灰やら、強い風に飛ばされた砂やらで、 目の中はごろごろです。コンタクトの人は、辛いかもしれません。防毒マスクをしている人もいました。
日本だったら、こんな溶岩の近くまで行かせてくれないですよね。溶岩を見ていると熱くて、とにかく咽が渇きます。お水をお忘れなく。